【後編】【同棲中の彼氏】が毎晩長電話!?“無神経な態度”に限界を感じた主人公は、【まさかの反撃】を...!
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読者から寄せられた衝撃エピソードをご紹介。交際2年の彼氏と同棲中だった主人公。しかし、ある日を境に、彼は毎晩のように後輩女性と長電話をするようになります。何度気持ちを伝えても改善されない状況に、主人公の我慢は限界に――。主人公がとった衝撃の行動に注目です...!
我慢の限界…主人公がとった行動
<前回のお話>
同棲中の彼氏が、ある日を境に毎晩のように後輩女性と長電話をするように。不安を感じた主人公が気持ちを伝えても、彼は「ただの仕事の相談」と取りあってくれません。
彼の無神経な態度に、主人公の不満と疑念は次第に大きくなっていくのでした。
後輩の女性との電話は、その後も変わることなく続きました。
そしてある夜、彼がまた楽しそうに電話をしている姿を見た瞬間、私のなかでなにかが切れたのです。
電話を終えた彼が席を外した隙に、私は彼のスマートフォンを手に取りました。そして、その女性のの連絡先を開き、そのまま発信ボタンを押したのです。
数回のコールの後、「もしもし、先輩?」と甘えたような声が聞こえてきました。
私は落ち着いた声で、自分が彼の恋人であることを伝えました。突然のことに彼女は言葉を失い、明らかに動揺している様子でした。
そこへ戻ってきた彼も、状況を見て顔色を変えます。

私はそのまま、2人に対してこれまで抱えていた疑問や不満をぶつけました。






