Ray

「なんかあの人、嫌い」実家に招いた彼氏を拒絶する妹。後日、妹から突然【最悪の事実】を知らされて…!?・前編

「なんかあの人、嫌い」実家に招いた彼氏を拒絶する妹。後日、妹から突然【最悪の事実】を知らされて…!?・前編

読者から寄せられた衝撃エピソードをご紹介。大好きな彼氏を家族に紹介した主人公。しかし、なぜか妹だけは彼を見た瞬間から強く拒絶しました。最初は「ただの思い込みでしょ」と軽く考えていた主人公でしたが、後日、妹の直感が正しかったことを知ることに――。

頭から離れなかった妹の言葉と、生まれた小さな違和感

それからしばらく、妹とは完全な冷戦状態になりました。

家で顔をあわせても会話はなし。お互い視線をあわせることすら避けるようになっていたのです。

私はなるべく妹の言葉を気にしないようにして、これまで通り彼氏との時間を楽しもうとしていました。

彼は相変わらずやさしく、デートでも気遣いを欠かしません。仕事の愚痴も笑顔で聞いてくれて、「やっぱりいい人だよね」と自分に言い聞かせていました。

しかし、一緒に過ごす時間が増えるにつれて、少しずつ違和感を覚える場面が増えていったのです。

デート中、彼のスマホが何度も鳴り、通知が来るたびに、私から画面を隠すように持ち替えたり、さらには、誰かと連絡を取っている最中に、私が近づくと急に画面を閉じたりすることもありました。

「気のせいかも」「考えすぎだよね」そう思おうとしても、妹の言葉が何度も頭をよぎります。

――“あの人、絶対信用できない”

私は不安を打ち消すように、ひたすら彼を信じようとしていました。

妹の言葉に不安を感じる主人公、妹の“嫌な予感”の正体とは一体...!?

原案:Ray WEB編集部

あわせて読みたい

ライターRay WEB編集部

CATEGORY

記事カテゴリ

OFFICIAL SNS

Ray 公式SNS