【後編】お局先輩が私を密告者扱い!?【まさかの濡れ衣】を着せられた末、発覚した“とんでもない事実”とは...!
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!社内で不倫が発覚したお局先輩から、まったく身に覚えのない“密告者”扱いをされ、孤立してしまった主人公。理不尽な嫌がらせに耐えかねて真相を探ると、そこには信じられない裏切りが隠されていました…!
濡れ衣を着せた真犯人は…?
<前回のお話>
社内で発言力のあるお局先輩の不倫が発覚。なぜか主人公は密告者だと決めつけられ、先輩や取り巻きから無視や嫌がらせを受けるように。
理不尽な状況に追い詰められた主人公が真犯人を探していると、不倫相手のエリート課長の行動が怪しいことに気がつきました。
課長について調べていくと、思いもよらない事実が明らかになりました。なんと課長は、お局先輩だけでなく、別の若い女性社員とも関係を持っていたのです。
さらに、先輩との関係が面倒になった課長は、自分から不倫の事実を会社に漏らしていたことが判明。つまり、私を密告者扱いしていた原因を作ったのは、不倫相手である課長本人だったのです。

自分の保身と新しい相手との関係を守るために、無関係な私を身代わりにした課長。私は怒りに震えながら、メッセージの履歴や画像など、決定的な証拠を集め始めました。






