【実体験】忘年会で“泥酔”して元カレに連絡...『深夜の暴走』が発覚後、絶望していたら【予想外の展開】に!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。社会人になって数年後の忘年会で、つい飲みすぎてしまった主人公。翌朝、お風呂場で目を覚ました彼女がスマホを確認すると、そこには信じられない履歴が残されていました。最悪の黒歴史だと思っていた出来事が、まさかの展開へとつながっていきます――。
つい飲みすぎた忘年会の夜
社会人になってしばらく経った年末のこと。私は地元の友だちと久しぶりに集まり、忘年会を開くことになりました。
懐かしいメンバーとの再会に、会は最初から大盛り上がり。仕事の話や学生時代の思い出話に花が咲き、笑いが絶えませんでした。
普段はあまりお酒に強くない私ですが、この日は楽しい空気に流され、「今日は無礼講!」という友人の言葉もあって、つい次々とお酒を飲んでしまいました。

気づけばかなり酔いがまわり、記憶もだんだん曖昧に。周囲の声が遠く聞こえるほど泥酔してしまい、その後のことはほとんど覚えていませんでした。
目覚めた場所はまさかのお風呂場…スマホに残っていた恐怖の履歴
どれくらいの時間が経ったのでしょうか。
ふと目を覚ますと、私はなぜか服を着たまま、自宅のお風呂場で丸くなって眠っていました。
頭は強く痛み、吐き気もひどい状態。どうやって帰宅したのか、なぜお風呂場で寝ていたのかもまったく思い出せません。

慌ててリビングへ向かうと、床にスマホが落ちていました。時間はすでに翌日のお昼前。
嫌な予感を抱きながらメッセージアプリを開いた瞬間、一気に酔いが覚めました。
そこには、数カ月前に別れた元恋人へ送った大量のメッセージが残されていたのです。
「会いたい」
「寂しい」
「なんで別れちゃったんだろう」
しかも、通話履歴を確認すると、深夜3時過ぎに30分以上も電話していた記録まで残っていました。
しかし、なにを話したのかはまったく覚えていません。
私はスマホを握りしめたまま、「やってしまった……」と青ざめることしかできなかったのでした。






