【後編】念願の“高学歴彼氏”をゲットした友人。しかし、彼の信じられない【見下し発言】に絶句...!?

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。昔から理想が高かった友人が、ついに念願の“高スペック彼氏”との交際をスタート。しかし交際が進むにつれ、彼の口から飛び出す“失礼発言”の数々に、友人は少しずつ違和感を抱き始めます――。
ついに飛び出した“見下し発言”
<前回のお話>
理想の高学歴彼氏と付きあい始めた友人。ある日、アルバイトで疲れたと話した彼女に対し、彼は「たかがマニュアル通りに動いただけでしょ?」と冷たいひと言を放ちます。
友人はショックを受けながらも、「悪気はなかったのかも」と自分に言い聞かせていました。しかし、その出来事をきっかけに、彼の人を見下すような態度に少しずつ違和感を抱き始めるのでした。
モヤモヤを抱えたままだったある日。
アルバイト終わりに彼の家を訪れた友人は、再び「今日もバイトが大変だった」と話しました。
すると彼は、信じられないひと言を放ったのです。
「飲食店バイトなんて、低学歴の人がやる仕事でしょ」

あまりにも失礼な発言に、友人は耳を疑いました。彼は学歴だけで人を判断し、仕事にまで優劣をつけて見下していたのです。
その瞬間、これまで積み重なっていたモヤモヤが一気に爆発しました。やさしいと思っていた彼の本性は、他人への思いやりやリスペクトが欠けた、とても冷たいものだったのです。
“高スペック”より大切なものに気づいた友人
度重なる失礼な発言に耐えきれなくなった友人は、ついに別れを決意。
「どんなに高学歴でも、人を見下す人とは付きあえない」
そう感じた彼女は、彼にはっきり別れを告げ、そのまま関係を終わらせました。

最初はあれほど夢中になっていた彼女でしたが、別れた後は驚くほどスッキリした表情をしていました。
いかがでしたか?
どれだけ条件が良くても、相手への思いやりやリスペクトがない人と一緒にいるのは苦しいものですよね。
肩書きやスペックだけに惑わされず、お互いを大切にできる関係こそが、本当の幸せにつながるのかもしれません。
原案:Ray WEB編集部
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