【後編】忘年会で泥酔した翌朝。記憶にない【元カレへの連絡】を見て顔面蒼白...しかし、予想外の事態に!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!社会人2年目の冬、地元の友人との忘年会で飲みすぎた主人公。翌朝目を覚ましてスマホを見ると、そこには思いもよらない行動の痕跡が残されていて…。
恥ずかしすぎる失態に猛反省…
<前回のお話>
楽しかった地元の友人たちとの忘年会で、つい飲みすぎてしまった主人公。翌朝、なぜか洋服のままお風呂で目覚め、慌ててスマホを確認すると、そこには記憶にない“元カレへの鬼連絡”の履歴が残されていたのでした。
元カレに酔った勢いで連絡してしまったことに気づいた私は、頭を抱えました。なんとかごまかせないかと考えましたが、すでにメッセージは送られており、どうすることもできません。

既読がつかないこと、返信が来ないことを祈りながら、何度もスマホの画面を確認していました。すると数時間後、彼から通知が届きました。
恐る恐る開いてみると、そこには「昨日は急だったから驚いたけど、実はずっと連絡しようと思ってたんだ」という言葉が。怒られると思っていた私は、その思いがけない返事に驚きながらも、胸の奥がじんわり温かくなるのを感じました。






