【売上至上主義】の恐ろしい先輩から嫌がらせを受ける日々...主人公を救ってくれたのは、まさかの人物で!?・前編
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。憧れだったアパレルショップでアルバイトを始めた主人公。しかし、そこには、売上に異常なほど執着する恐ろしい先輩がいました。接客の横取りや嫌がらせに追い詰められていくなか、彼女を救った“まさかの人物”とは――?
憧れのバイトで待っていた“厳しすぎる現実”
昔からファッションが大好きだった私は、憧れのアパレルショップでアルバイトを始めました。可愛い洋服に囲まれて働ける毎日は夢のようで、最初は出勤するだけでワクワクしていました。
しかし、配属された店舗には“売上至上主義”の恐ろしい先輩がいたのです。
朝礼では個人売上について厳しく詰められ、店内は常にピリピリした空気。さらにある日、その先輩から皆の前でこう言われました。
「売上出せないなら、すぐクビになるからね」
突然の強い言葉に、私はなにも言い返せませんでした。

それ以来、お客さまに声をかけることすら怖くなり、バックヤードでこっそり涙を流す日が増えていったのです。






