【後編】【最後にスカッと!】彼の実家へ初訪問。そこで“マウント発言”が止まらない幼馴染に出会って...まさかの事態に!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。初めて彼の実家を訪れ、緊張しながらご両親へ挨拶に向かった主人公。しかし、突然現れた彼の幼馴染から、嫌味やマウント発言を連発される事態に…。波乱の末に見えた、心あたたまる結末とはーー。
彼が気づいた“異様な空気”
<前回のお話>
彼の両親に紹介されることになり、緊張しながら彼の実家を訪れた主人公。しかし、家の前で突然、彼の幼馴染だという女性が現れ、「彼を一番知っている」と言わんばかりに親密さアピールし始めます。
さらに、彼が席を外した隙に、「彼もご両親も無理して気を遣ってるみたい」と嫌味を言い放ち、「彼には私みたいなタイプのほうがあう」とマウント発言まで連発。
主人公は突然の悪意に深く傷つき、居心地の悪さを感じながら耐えることしかできませんでしたーー。
その後も、幼馴染のマウント発言は止まりませんでした。私は空気を悪くしたくなくて、必死に笑顔を作っていました。
すると飲み物を持って戻ってきた彼が、すぐに異変に気づきます。
「どうした? 大丈夫?」
心配そうに声をかけてくれる彼。私がうまく答えられずにいると、なんと彼のご両親が口を開きました。
「この子、さっきから失礼なことばかり言っているのよ」
ご両親は、幼馴染の態度をすべて彼に伝えてくれたのです。話を聞いた彼は表情を変え、幼馴染へはっきり言いました。
「彼女を傷つけるなら帰ってくれ」
その言葉に、幼馴染は一気に顔色を変えました。







