【最後にスカッと!】彼の実家へ初訪問。そこで“マウント発言”が止まらない幼馴染に出会って...まさかの事態に!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。初めて彼の実家を訪れ、緊張しながらご両親へ挨拶に向かった主人公。しかし、突然現れた彼の幼馴染から、嫌味やマウント発言を連発される事態に…。波乱の末に見えた、心あたたまる結末とはーー。
緊張の初訪問…突然現れた“彼を一番知る”幼馴染
彼から「両親に紹介したい」と言われ、私は彼の実家へ行くことになりました。初対面で失礼がないようにと何日も前から手土産を選び、当日も緊張でいっぱいでした。

彼に励まされながら家の前に到着し、いよいよインターホンを押そうとしたそのときです。
突然、ひとりの女性がこちらへやって来ました。
「ちょうど遊びに来たんだよね」
そう話しかけてきたのは、彼の幼馴染だという女性でした。彼女は私を見るなり、品定めするような視線を向けてきます。
さらに、「彼とは昔からずっと一緒だったの」と、彼との親しさを強調する発言を繰り返し始めました。
明らかに敵意を感じる態度に、私は戸惑いを隠せませんでした。
2人きりになった途端、放たれたトゲのある言葉
そのまま幼馴染も一緒に家へ入る流れになり、私は緊張しながら彼のご両親へ挨拶をしました。ご両親はとてもやさしく迎えてくれたのですが、幼馴染は、終始、彼との昔話ばかり。
まるで「自分のほうが特別な存在」だとアピールしているようでした。
そんななか、彼が飲み物を用意するため席を外します。すると、その瞬間を待っていたかのように、幼馴染が小さな声でこう言いました。
「彼もご両親も、あなたに気を遣って無理してる感じだよね」
突然の嫌味に、私は言葉を失いました。
さらに、彼女は「彼には私みたいなタイプのほうがあうと思うな」と笑いながら追い打ちをかけてきます。あまりの居心地の悪さに、私はただ黙って耐えることしかできませんでした。







