「寂しいから会いたい」元カレから突然の連絡。軽い気持ちで家に行くと、【とんでもない修羅場】に...!

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!忙しい大学生活を送っていた主人公のもとに、ある日突然、元カレから「会いたい」と連絡が届きます。懐かしさから軽い気持ちで彼の家を訪れたところ、思いもよらない修羅場に巻き込まれることになり……。
彼から飛び出した衝撃発言とは…?
彼女の一言をきっかけに、3人での気まずい話しあいが始まりました。部屋には重い空気が流れ、私は震えながらも必死に事情を説明します。

「彼女がいるなんて本当に知らなかった」「突然呼ばれて来ただけ」と伝えると、彼女は静かに話を聞き、少しだけ表情をやわらげてくれました。
ところが、焦った元カレは「彼女が勝手に家に来たんだ」と、信じられない嘘をついたのです。自分を守るために私を悪者にしようとする姿に、言葉を失いました。
その瞬間、彼への懐かしさやわずかな未練は一気に消えました。彼女もまた、呆れたような冷たい目で彼を見つめていました。
修羅場が招いた“まさかの結末”
元カレが見苦しい言い訳を続けるなか、彼女は静かに立ち上がりました。そして「こんな人だとは思わなかった。もう無理です」と、はっきり別れを告げたのです。
私も彼に向かって「もう連絡してこないで」と伝えました。彼女と私は顔を見あわせ、そのまま2人で彼の部屋を出ることに。
部屋の外まで彼が追いかけてきましたが、彼女と「お互い災難でしたね」と苦笑いしながら、振り返ることはありませんでした。あれほど好きだった人の本性を知ったショックはありましたが、不思議と気持ちはすっきりしていました。

軽い気持ちで元カレの誘いに乗ったことで、とんでもない修羅場を経験した私。過去の思い出に流されず、前に進む大切さを学んだ出来事でした。
いかがでしたか?過去の恋人から急に連絡が来ると、つい懐かしさで心が揺れてしまうこともありますよね。今回の元カレの行動には呆れてしまいますが、2人の女性がきっぱり彼を切り捨てたのにはスカッとします。甘い言葉に流されず、自分を大切にする判断をしたいですね。
原案:Ray WEB編集部
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