【初デート】の帰り道。先輩が手を繋いできて...予想外の“クズ発言”を!
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。惚れっぽい友人が「映画みたいな恋」と浮かれていた相手は、まさかの難あり男で...。甘い期待から一転、残酷な現実に直面した友人の行動の行方とはーー。友人付きあいや恋愛の参考になるお話です。
“理想の出会い”に浮かれる友人
私の友人は、少し惚れっぽい恋愛体質なタイプです。そんな彼女が、ある日「運命を感じる人に出会ったの!」と弾んだ声で連絡をくれました。
相手は少し年上の先輩で、「趣味も価値観もぴったりで、まるで映画みたいな恋なの」とすっかり夢見心地。けれど、話をよく聞いてみると、まだ数回雑談した程度の関係でした。

私は内心「それはちょっと飛躍しすぎでは…」と思いつつも、うれしそうな彼女に水を差すことはできず、「いい感じだね」と見守ることにしました。
手をつないだ直後に放たれた、信じられないひと言
その後、友人は先輩との距離を縮め、つい2人で食事へ。「今日こそ告白されるかも」と、期待に胸を膨らませていました。
帰り道、いい雰囲気のなかで並んで歩いていると、先輩がそっと彼女の手を取り、そのまま自然に手をつないできたのです。
ドキドキが最高潮に達し、告白を待つ彼女。しかし、次の瞬間、先輩は手をつないだまま、淡々とこう言いました。
「もしかして、俺と付きあいたいとか思ってる?」
あまりにも予想外の言葉に、彼女は頭が真っ白に。恋人のような行動と、突き放すような発言――その矛盾に、深く混乱してしまったのでした。







