休日に彼女持ちの店長とバイト仲間の“デート現場”を目撃。主人公が見てしまった【信じられない光景】とは...!
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!仲のいいバイト仲間と、彼女がいるはずの店長。穏やかな職場のはずでしたが、休日の街で偶然、その2人が一緒にいるところを目撃してしまいます。しかも、ただの知りあいとは思えないほど親密な様子でした。小さな違和感はやがて確信へと変わり、信じていた関係の裏側が明らかになっていきます――
平和だった職場と、信じられない光景に…!
私にはカフェでアルバイトをしていて、同年代のとても仲のいい友人がいました。仕事終わりにご飯に行ったり、休日に遊んだりする大切な存在です。
店長もやさしく頼れる人で、長く付きあっている彼女がいることはスタッフ全員が知っていました。職場はいつも和やかで、トラブルとは無縁――そう思っていました。
そんなある日、休日にひとりで買い物に出かけた帰り道。人混みのなかで見覚えのある後ろ姿が。
それは、仲のいい友人と店長でした。最初は偶然会っただけだと思いましたが、様子が明らかに違います。2人は自然に距離を縮め、友人が店長の腕に抱きついたのです。

店長も嫌がる様子はなく、楽しそうに笑っていました。その雰囲気は、さながら恋人同士のようで……
あまりの出来事に、私は声も出ず、その場に立ち尽くすことしかできませんでした。
消えない違和感と疑い
数日後、いつも通りバイトに入ると、友人はなに事もないように話しかけてきました。「休みの日は家でずっと映画見てたんだよね」と、平然と嘘までついて…。
その言葉に強い違和感を覚えました。
店長も変わらず、彼女の話を楽しそうにしていました。友人もその隣で普通に笑っています。
なにも知らないふりをしている2人の様子に、怒りと不信感が募っていきました。

このままでは気持ちが限界だと思い、私は友人を食事に誘い、直接話を聞くことに決めました。






