イメチェンは難しいと諦める前に見てほしい♡ なりたい印象を叶える「コーデ術」3選

心から好きだと思えるお洋服を、自信を持って着るための秘訣を知りたいってコ、必見!そこで今回は、金川紗耶・三浦理奈・本田紗来をお手本に、なりたい印象を叶えるコーデ術をご紹介します。自分の“好き”を肯定して、おしゃれの幅をもっと広げてみて♡
なりたい印象を叶えるコーデ術のエトセトラ
まわりからの印象は、自分のなりたい姿とは少し違う。そんなギャップに悩むコも多いはず。イメチェンは難しいとあきらめる前に、なりたい印象になれちゃうコーデ術を学びましょ♡
幼い印象になりがちなら...
ドレッシーワンピを味方につけてみる
クールな服を着てもどこか幼い印象になってしまう……。そんなコは、ボディラインの出るドレッシーなワンピを選んでみて!
無理してる印象にならないよう、カジュアルなアイテムと組みあわせると◎。
Cordinateドロストの効いたワンピにスポ要素で調和を
女のコらしさとオトナのこなれ感をアピールできる青みピンク。ウエスト部分のドロストがレディな雰囲気を加速させてくれる。
スポーティなアウターとのあわせがキャラクターに寄り添うことで、背伸びしすぎてない等身大のコーデに仕上がる。

ギャルっぽくなりがちなら...
薄手の生地を重ねて強さを排除
お顔立ちがはっきりとしているコは、強い印象が生まれがち。儚い雰囲気をまといやすい、軽やかかつ甘さのある素材を選んでみよう♡ 派手色は強さをきわ立てるから、淡い色をチョイスせよ!
Cordinateガーリー素材+白ベースで甘〜く仕上げて
白×薄色デニムでやわらかな印象をメイク。透け感のあるレースが超優秀。

クールに見られがちなら...
トレンドのフリルとドットを利用せよ
“可愛い”より“カッコいい”と見られやすいクールさんは、無理に甘々にするのはナンセンス。あえて、モードな雰囲気は残しつつ、トレンドのフリルやレースをポイントであしらうのはいかが?
Cordinate冒険しすぎないオール黒でほどよい甘さに
全体をシックな黒で統一することで、ドットやフリル、足元のシアーの女性らしい甘さが映える。

撮影/JOJI(RETUNE rep・モデル)スタイリング/杉本奈穂(KIND)ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI)モデル/金川紗耶、三浦理奈、本田紗来(以上本誌専属)







