【衝撃展開】取引先の男性と2人きりで食事後、終電を逃してしまった主人公...。すると彼が豹変し【まさかの事態】に...!

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介! 仕事の付きあいで取引先の男性と食事に行った主人公。気遣いから終電を逃してしまい、仕方なく相乗りしたタクシーで、思いもよらない恐怖の体験をすることになります。果たしてどんな事態が待っていたのでしょうか...!?
豹変した彼からのあり得ない要求
家の近くでタクシーが停まると、彼は突然「食事代も出したし、俺も終電ないから泊めてよ」と言い出します。あまりの唐突な発言に、私は耳を疑いました。

私が慌てて「それは困ります」と丁重にお断りすると、彼の態度は急変しました。
「わざわざここまで送ってやったのに、その態度はなんだ!」と声を荒らげたのです。 さらに彼は「じゃあ、ここまで乗ったタクシー代の全額を今すぐここで払え」と理不尽な要求を突きつけてきました。奢ったことを盾に、私を追い詰めようとしたのです。
恐怖と怒りで震えそうになりましたが、ここで従えばさらに危険なことになると直感。私は毅然とした態度で立ち向かわなければと、心を強く持ちました。
逃げるように降りたタクシー。翌日に判明した男性の処分とは...?
私は、お財布から自分の乗車分と少し多めの現金を座席に置き、「これで失礼します!」と叫んですぐにドアを開けました。
夜道を無我夢中で走り、何度も後ろを振り返りながら、ようやく自宅の鍵を閉めたときには、足が震えていました。なんとか無事に逃げ切ることができ、自然と深い溜め息をついていました。
翌日、私はすぐさま上司や先輩に昨夜の出来事を報告。会社同士のトラブルになりかねない事態でしたが、先輩たちは私の安全を第一に考えてくれました。
結果として、その男性は取引先の上層部から厳重注意を受け、担当を外されることになりました。無理な付きあいはせず、自分の身は自分で守るべきだと深く学ぶ出来事でした。

いかがでしたか?
仕事の付きあいとはいえ、相手の下心や非常識な態度には毅然と対応することが大切ですね。万が一のときにはひとりで抱え込まず、すぐに周囲の先輩や上司に相談することが、自分を守る最大の防衛線になりますよ。
原案:Ray WEB編集部
あわせて読みたい








