【衝撃展開】取引先の男性と2人きりで食事後、終電を逃してしまった主人公...。すると彼が豹変し【まさかの事態】に...!

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介! 仕事の付きあいで取引先の男性と食事に行った主人公。気遣いから終電を逃してしまい、仕方なく相乗りしたタクシーで、思いもよらない恐怖の体験をすることになります。果たしてどんな事態が待っていたのでしょうか...!?
取引先の男性との食事会。
ある日の仕事終わり、私は取引先の男性と2人で食事に行くことになりました。当初は、今後の仕事のことも考え、少しでもよい関係を築こうと考えていたのです。
食事の席では、彼が気前よくご馳走してくれたため、私はとても申し訳ない気持ちに...。その手前、自分から「帰ります」とは、なかなか切り出しにくい空気が流れていました。

愛想笑いを浮かべながら相手の話にあわせているうちに、どんどん時間が過ぎていきました。ふと時計を見たときには、すでに終電の時間を過ぎてしまっていたのです。
途方に暮れる私を見て、彼は「タクシーで帰りなよ、俺も通り道だから」と提案してくれました。私はその言葉に甘え、一緒にタクシーへ乗り込むことになりました。
通り道のはずが、なぜか私の家の近くまでついてきて...
タクシーに乗り込むと、彼は運転手さんに私の家の方面を告げました。私は「彼は途中で降りるのだろう」と思い、窓の外の景色を眺めながら静かに座っていました。
しかし、タクシーどれだけ進んでも、彼が降りる気配は一向にありませんでした。
「通り道」と言っていたはずなのに、どう考えても彼の自宅方面からは離れていきます。 気づけば、タクシーは私の家のすぐ近くまで到着してしまいました。
道中で、彼はずっと隣でニヤニヤしていて、私は急に嫌な汗が背中を伝うのを感じました。 「着いたね」と彼が微笑んだ瞬間、私はこの相乗りが単なる親切心ではなかったのだと悟ります。
密室の車内で、どうやって逃げ出せばいいのか、頭が真っ白になりました。







