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【n.SSign】ゲームではファンと急接近...!?「JAPAN TOUR 25/26・1部」の様子をたっぷりお届け♡

【n.SSign】ゲームではファンと急接近...!?「JAPAN TOUR 25/26・1部」の様子をたっぷりお届け♡

©nCH Entertainment

7人組ボーイズグループ・n.SSign(エンサイン)が昨年(2025年)12月より8都市で行ってきたホールツアー「n.SSign JAPAN TOUR 25/26 ~The best years of our lives~」のファイナル・神奈川公演(2026年3月6日)に潜入!この記事では、ゲーム&トークコーナーや、カバーステージで、ファンの見たいn.SSignを目いっぱいに詰め込んだ【1部】の様子をレポートします♡

新曲リリースの2日後にホールツアーのオーラス公演を開催!

2026年3月4日(水)にJapan 3rd Single『FEELIN’ GOOD』をリリースしたn.SSign(エンサイン)。

その2日後である3月6日には、新曲リリースの熱量も冷め寄らぬまま、パシフィコ横浜・国立大ホールにて「n.SSign JAPAN TOUR 25/26 ~The best years of our lives~」のオーラス公演を行いました。

今回は、COSMO(コスモ、n.SSignのファンダム名)との交流を中心とした【1部】の様子をお届け。

©nCH Entertainment

『FEELIN’ GOOD』を通して、COSMOの皆さんにどんな思いを届けたいですか?

KAZUTA「春は新生活などで不安な方々も多いと思うのですが、一旦そういう気持ちをなしにして、自分の選んだ道だし、今を楽しんで自分のやりたいことを全力でやっていただけたら、と思います。

僕もそうやって、親の反対を押し切ってここまできているので。みんなも、全力でやったら自ずといい結果が出ると思います」

ほかにも注目してほしいポイントはありますか?

SUNGYUN「曲がミディアムテンポだから、聞きやすくないですか?COSMOが一日を幸せな気持ちでスタートしてくれたらいいなと思います」

LAURENCE「ポイントは、まさにこれ(サビの振りつけ)ですね。皆さん、リールを撮ってあげてくれたらうれしいです!」

サビの振りつけを踊って見せてくれました♡

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Check!「スピードカップス~Cups Buttle~」

〈ルール〉

2人でひとつのゴムベルトをつけ、引っ張りあった状態で行う個人戦。

それぞれの向かい側にあるテーブルに向けて走り込み、テーブルの上に散らかったカップを先に全て積み重ねられたほうの勝ち。

新曲に込められた思いを聞けたところで、早速、一つ目のゲームをスタート!

1回戦:ROBI vs HUIWON

まずは、ルール説明直後に「SUNGYUNとはやりたくねえ!」と言っていたHUIWONが対戦相手を選ぶことに。

HUIWON「SUNGYUNはダメですけど...うーん...じゃあ、ROBINにします!ルームメイトだから!

審判を決める流れになると、勢いよく手を上げたのは、DOHA!

また、一本のベルトを2人でつけ、至近距離になったHUIWONとROBINが仲良くハグする様子には、会場から大きな歓声が...♡

試しに、2人が反対側に向かって引っ張りあってみると、なかなか向かい側のテーブルに手が届きそうにありません...。そこで、急遽テーブルを近くに寄せることに...!

気を取り直して、審判・DOHAの「せーの!」という合図で対決がスタート!…と思われましたが、あまりの勢いにベルトがはち切れてしまいました...!

そこで、ルールが急遽変更に!

〈新ルール〉

(ベルトはつけず、)聞き手と反対の手だけで、より早く全てのカップを積み重ねられたほうが勝ち!

1回戦勝者:ROBIN

手際よくカップを重ね終えたROBINは、大きくガッツポーズ!

HUIWONのカップが落ちてしまうというハプニングはあったものの、カップが落ちたのはROBINが重ね終わった後だった、というDOHAとメンバーの判断で、文句なしの勝利を手にしました!

2回戦:KAZUTA vs LAURENCE

続いて対戦相手を選ぶことになったのは、LAURENCE。少し悩んだ末に、KAZUTAを指名しました。

対戦中には、途中でLAURENCEのカップが大量に落ちてしまいます...!緊急事態に焦って(LAURENCEが)両手を使ってしまったということもあり、勝者は...KAZUTAに決定!

2回戦勝者:KAZUTA

勝利を手にしたKAZUTAは、『FEELIN’ GOOD』のフリを踊ったり、負けたLAURENCEに「指くわえて待ってて!」と言ったり...お調子者具合を発揮していました(笑)。

3回戦勝者:HANJUN

そして、最後に対戦相手を選ぶことになったのは、HANJUN。

しかし、選べるメンバーはあとひとり、ということで...「n.SSignのなかで運動神経1位と2位...!(HANJUN)」と、SUNGYUNを指名しました。

対決前には、「COSMO、しゃべれ...!...あ、叫べ!!(笑)(SUNGYUN)」と、日本語を間違えてしまう可愛らしい場面も...♡

落ち着いて着実にカップを重ねたHANJUNが勝利しました。

Check!罰ゲーム:ボックスから引いたお題に挑戦

そして、負けてしまったHUIWON、LAURENCE、SUNGYUNには、恒例の罰ゲームが...!

HUIWON:ダンスマシーン▶みんなの前でフリーダンス

「ダンスじゃなくて、ほかにやりたいものがあります...!最近TikTokで有名なものです。見たらすぐにわかると思います!」と自らダンスの内容を提案するHUIWON。

対決で使用した赤と青のゴムベルトを使ってTikTokで流行中の音源を披露しました!

▼話題の音源はこちら!

「だからか、これ(ゴムベルト)が破けたの...!(KAZUTA)」「だとしたら...HUIWONさん天才...!!」と、愛嬌たっぷりのチャレンジに会場中が癒されました♡

LAURENCE:ボイスコントロール▶ほかのメンバーに言われた通りに体を動かす

まずは、メンバーからの「スクワット!!」という指示に従って、戸惑いながらもスクワットをするLAURENCE。

しかし、「僕はROBINが好きだから...」とROBINのもとへと歩みより、キスをしようと迫ります...!(笑)

「だけど、本当はSUNGYUNが好きだから...」とKAZUTAの悪ノリも炸裂しました(笑)。

SUNGYUN:フッキサコール▶指名されたメンバーが代わりに罰ゲームに挑戦

SUNGYUNは、「俺にプレッシャーをくれた、HANJUNくん!」と満面の笑みでHANJUNを指名。指名を受けたHANJUNは、SUNGYUNから顔を背け、知らんぷりをして見せます。

キャラキャラチェンジ▶メンバーによって決められたキャラクターになりきる

SUNGYUN「HANJUNは、いつもかっこよくて男らしいから、お姫さまはどうですか?」

大賛成のメンバーと会場のCOSMOに反して、HANJUNは、「なんで今日なんだよ...!!」と反抗して見せました(笑)。

次の瞬間には「今からですか?(HANJUN)」と、脚を組んで首をかしげ、すっかりお姫さま気分に♡

日本/韓国の有名楽曲やソロ曲を披露したソロ&カバーステージ♡

ゲームコーナーの合間には、メンバーぞれぞれの個性が光るソロステ―ジやカバーステージを披露。

楽曲ごとに全く異なる世界観に、会場全体が魅了されました♡

セットリストはこちら♡

  1. HUIWON:『Vaundy/踊り子』
  2. DOHA:『BAEKHYUN/Batcha』
  3. ROBIN(Feat.DOHA):『BTS/Miss Right』
  4. All:『Salty』
  5. LAURENCE:『西野カナ/Always』
  6. KAZUTA『Katabui』
  7. HANJUN:『Ayumu Imazu/HOWL』
  8. SUNGYUN:『Jung Kook/3D』
  9. KAZUTA・DOHA・SUNGYUN・HANJUN:『Official髭男dism/115万キロのフィルム』
  10. All:『なにわ男子/初心LOVE』

ソロステージを披露してみて、いかがでしたか?

HUIWON「僕にとっても新しい挑戦でした!これからも、色んな魅力を見せられるように、頑張ります!!」

DOHA「めっちゃ楽しかったです!"FEELIN’ GOOD”だね!」

ROBIN「日本語でラップをするのが新しい挑戦だったし、いつもCOSMOに日本語でラップをする姿を見せたかったから、全力で準備をしました!」

LAURENCE「今日は最後の公演ということで、歌いながらも特別な思いになりました、この後もたくさんのステージが待っているので、期待していてください」

「西野ロレンスです♡」と、披露した西野カナさんの『Always』にちなんだお茶目なコメントも。

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KAZUTA「オリジナル曲は、あまり披露する機会がなかったのですが、COSMOみんなの『見たい!』という声が大きかったので、『Katabui』を披露させていただきました。

また新しいソロ曲も出せたら、と思います」

メンバーから、「可愛く、『初心LOVE』の感じは?」と言われ、「それはちょっと...」と照れる場面も。

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HANJUN「お姫さまとのギャップを見せられてよかったです。やっと余裕が出てきたんですけど、今日は、最後の公演ということで、寂しいですね...。

でも、最後に余裕のある姿をお見せできてよかったです」

SUNGYUN「最後だと思うと『寂しい』と思っています。新しいカバーもいっぱいやって、どんどん成長した姿を見せられるように頑張るので、応援よろしくお願いします!

そして、今回のホールツアーでやったカバーステージは、n.SSignのSNSで投稿できるように頑張るので...会社に言いますね(笑)!」

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ほかのメンバーのステージを見て、いかがでしたか?

KAZUTAそのメンバーの色はソロステージでしか見えないものだと思うので、それが今回のツアーを通してより明確に見えてきたと思いますね。

やっぱりかっこよかったです!ひとりひとりがスペシャルだな、と思いました」

今後、カバーにチャレンジしてみたい楽曲はありますか?

KAZUTA『Standing Next to You(JUNG KOOK)』!!」

これには、「できるなら、挑戦してみたいですね」とメンバーも賛成。いつか見ることができる日がくるのが楽しみです♡

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Check!「バルーンフェンシング~Balloon Survival~」

〈ルール〉

ひとりひとつの風船を、指一本だけで落とさないように守るゲーム。

ゲーム開始10秒後からは、ほかのメンバーの風船を攻撃することが可能。

最後まで自分の風船を守り抜くことができた人が勝利!

メンバー全員がルールを理解し、順調にゲームがスタートするかのように思えましたが...

「スタート!」の合図とともに、HANJUNが自分のバルーンを跳ね上げ、LAURENCEのバルーンを叩き落としてしまいます...!これには、ほかのメンバーや会場もびっくり...!

気を取り直して、ゲーム開始...!

脱落の順番はこちら...!

HANJUN→HUIWON→LAURENCE→DOHA→KAZUTA→ROBIN→SUNGYUN

ゲームが始まり、最初に風船を落としてしまったのは、HANJUN。続いて、HUIWON、LAURENCEも脱落し、DOHA、KAZUTA、ROBIN、SUNGYUNが残ります。

すると、4人は、次々とステージから降りて客席へ。COSMOと風船で戯れる時間となりました♡

最後に残ったROBINとSUNGYUNは、先に客席からステージに戻ったほうの勝ち、ということに。途中でROBINも風船を落とし、最後まで諦めなかったSUNGYUNの優勝となりました...!

客席のCOSMOのなかには、KAZUTAの風船をSUNGYUNにパスするという裏切りものもいたんだとか...(笑)。

ご褒美:ヤジャ(=無礼講)タイム▶年齢や先輩・後輩に関係なく相手にタメ口を使える

SUNGYUNはもともとお兄さんメンバーのため、無礼講ではなく「王さま扱い」にルールを変更...!。

KAZUTA「(グループ最年長なので...)これ、ある意味僕だけが罰ゲームじゃないですか!!

DOHA「DOHAもお兄さんですけど...」

KAZUTA「SUNGYUN兄貴...!」

SUNGYUN「僕が兄貴だから、最後の挨拶は僕がしますね。」

と、ヒョンラインのなかでほんの少しだけ、年齢が逆転する結果になりました(笑)。

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ホールツアー完走した今、COSMOに伝えたいこと♡

公演の最後には、ひとりひとりが今回のツアーへの思いをCOSMOに告白。

HUIWON、SUNGYUN、ROBIN、DOHAは、上達した日本語を披露しました。

HUIWON「今日は今回のツアーの最後だから、普段より、ドキドキしていたんですよ。いつもよりもっと素敵な記憶を作りたいので、皆さん、2部も楽しみましょう!!」

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LAURENCE「今回のツアーでは、本当にたくさんの思い出を作ることができたと思います。一緒に思い出を作ってくださってありがとうございます。これからも一生懸命頑張るので、たくさんの応援をよろしくお願いします」

泣きマネをしながらコメントし、最後まで会場を和ませました。

HANJUN「こうしてコンサートを最後まで終えることができたのは、全てCOSMOの皆さんのおかげです。

そして、今日は金曜日ですよね?仕事もそっちのけでここに来てくれてありがとうございます(笑)。本当に本当にありがとうございます。簡単なことではないと思います。

この先何十年も一緒に無理をしましょうね(笑)。皆さん、大好き~♡」

指先をのばして、度々お姫様のような仕草を織り交ぜながらコメントしました♡

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KAZUTA「HANJUNの言う通り、『平日に来るのは大変』と言ってくれる人が結構多いんです。でも、皆さんが来てくれたということは、我々のことを愛しすぎて壊れる覚悟ってことですか...!?

(会場の大歓声を聞いて)ありがとうございます。なるべく、土曜日・日曜日や祝日にライブできるようにしますね。

今回(のツアーは)12月から始まって、もう3月ということで。早いですね、時間というものは。

今回は、個人的に歴代でもキツイ準備期間だったので、終わるのは寂しい気持ちなんですけど。また、すぐなにかしらのかたちで戻ってきたいと思います!」

自分の順番になり、「僕は兄貴だから...」とジャケットを脱ぎ出すSUNGYUN。これには、「やめろ(笑)!!」とすかさずメンバーが止めに入ります(笑)。

SUNGYUN「今回のホールツアーで成長できたと思います。本当にありがたいです。

COSMOのお陰で色んな地域に行ったじゃないですか。広島に行ったり、札幌に行ったり、福岡にも行ったり。いい思い出をつくってくれてありがとうございます。

あ、逆に聞きたいです!僕たち成長しましたか?

この問いかけには、もちろん、会場のCOSMOが大歓声でこたえます。

SUNGYUN「でも、本当にまだまだです!僕たち、もっと成長できるように一生懸命にやるので、応援よろしくお願いします!」

ROBIN「時間(が過ぎるの)は、めっちゃ早いですね。もう横浜(公演)だし、一部も終わるし。寂しいですね。

COSMOの皆さんのお陰で、ROBINも、札幌と広島は初めて行ったし。本当にいい思い出をつくってくれてありがとうございます」

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DOHA「COSMO、叫べ~!やっぱり僕は、COSMOと一緒にステージにいるときが一番幸せです。

COSMOのお陰で、僕たちは今キラキラですけど、もっと光りたいから、COSMO、もっと頑張ってね(笑)!!僕たちも、頑張る!!」

序盤に「叫べ」を「喋れ」と間違えてしまったことをメンバーからいじられる場面も(笑)。

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公演の最後には『FEELIN’ GOOD』を披露♡

「ここで帰りたくないですよね...!?あの曲、聞きたくないですか...!?」と、最後まで会場を盛り上げるKAZUTA。

最後には、今日だけの兄貴、SUNGYUNが挨拶を横取りし、『FEELIN’ GOOD』のパフォーマンスで締めくくりました。

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ライターRay WEB編集部

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