理想のパンケーキを求めて

私の大好物、パンケーキ。SNSで調べてはその美しさに魅了され、つい何枚も保存しすぎてしまいます。
今回は自分の心がギュッとなるくらい惹かれたパンケーキ屋を巡って行きました。

自分に刺さるパンケーキとは
パンケーキが好きでも、自分の心に刺さる魅力がそこにないと食べに行こうとは思いません。
しかし、「kkに刺さるパンケーキとは?」と疑問に思うでしょう。私の分析によると、それは「ノスタルジアを感じるか」です。
私がノスタルジアを感じるパンケーキとは、表面がこんがり焼けて、四角いバターが乗っかった、生地の弾力がありそうなパンケーキです。
よくわかんないですよね。ですので、実際に行ったパンケーキ屋を紹介して行きます。
【オリジナルパンケーキハウス】ダッチベイビー
最初は「ダッチパンケーキ」です。
「どこがノスタルジアを感じるんだ!?」と思われそうですが、下の写真を見てください。

パイ生地のように薄くて、パリパリの焼き加減、そして白い粉砂糖がかかっているのが、童話に出てきそうではないでしょうか。

オススメの食べ方は、生地に満遍なくバターを塗って染み込ませた所にレモン汁と粉砂糖をかけることです。
こうすることで、さっぱりとした味わいの中に、時々甘みが現れ、ラザニア生地のようなモチモチ感も楽しめます。
注意点は薄生地だと思っても、サイズが大きいので意外に満腹になる点です。
このようなパンケーキは食べたことなかったので、今後は新種のパンケーキも食わず嫌いせずに挑戦したいと思います。
【神保町】石釜bakebread茶房 TAMTAM

平日なのに、満席でした。しかし、カウンター席はすぐ空いたので5分くらい待って中に入れました。
もちろん、お目当てはパンケーキ。20分ほど待って届いたのがこちら。

心が温まる見た目をしています。この丸みが好きです。

この厚みと密度の高い生地を見てください。そして、バターと粉砂糖が輝いています。実物は、反射でキラキラした海面のようでした。

もちろん、メープルシロップも生地に染み込んで行きます。
食べてみると、生地はしっとりしていて、バニラ感はなく、甘さ控えめで、シンプルなお味でした。なぜか、懐かしい気持ちになれ、ホッとするパンケーキでした。

クリームもつけると、クリーミーさが増していくらでも食べれます。
甘すぎないので、胃もたれせずリラックスして完食出来ました。さらに、900円台とお手頃価格でした。
【青山】THE BELCOMO
最後はTHE AOYAMA GRAND HOTEL内にある、「THE BELCOMO」に行きました。

すごく高級そうだったので、背筋が伸びました。

平日ですが、予約席で埋まっていたのでカウンターで食べました。

ワンドリンク制なので、900円するアールグレイを飲みながらパンケーキを待ちました。
20分後、お目当てのパンケーキがきました。


食べるとフシュッとした食感もありながら、弾力感もありました。また、円形の淵の部分は生地がほんの少し硬めです。
生地はバニラアイスのような甘さと香りがあり、かなり甘めです。ですので、シロップかけなくても美味しいです。

バターは塩味が強目で、シロップももちろん甘いのでつけすぎには注意してください。
端的にいうと、シフォンケーキのようなパンケーキでした。
1900円のパンケーキと900円のアールグレイティーと消費税で3000円を超す高級ランチになりました。青山という立地もあり、少しリッチな気分を味わえました。
バイトします…
今月の引き落としと血糖値が怖い…
3月のはじめからパンケーキ巡りを楽しみすぎて、お金は減りましたが、血糖値は上がったようです。
ですので、3月後半はヘルシーな自炊を心がけて帳尻を合わせたいと思います。






