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復縁して結婚できるカップルの特徴は?確率・きっかけと幸せになる方法

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復縁して結婚できるカップルの特徴は?確率・きっかけと幸せになる方法
復縁して結婚に至るのは、別れたカップルの10%と言われています。復縁して結婚するためには、お互いの短所を受け入れたり、結婚への焦りを感じすぎないようにすることが大切です。復縁後に結婚して幸せになれるカップルの特徴もご紹介します。
目次
  1. 復縁して結婚できる確率は別れたカップルのうち10%
  2. 別れ方による復縁と結婚の可能性
  3. 結婚したい相手と復縁するために取るべき3つの行動
  4. 復縁結婚に近づくかもしれない4つのきっかけ
  5. 復縁したあと結婚して幸せになれるカップルの特徴3つ
  6. 復縁したあと結婚するための5つの方法
  7. 復縁しても結婚できないカップルの特徴2つ
  8. 復縁したら結婚を目指して幸せになろう♡

復縁して結婚できる確率は別れたカップルのうち10%

復縁後に結婚できる確率は、別れたカップルのうち10%だと言われています。(引用元 : 「復縁に関する調査レポート」

一度別れたカップルの復縁率は30%で、そのうち75%が交際が続くそうです。そして、交際が続いたカップルのうち33%が結婚しています。

単に「10%」と聞くと少なく感じるかもしれませんが、実際は復縁後に交際が続けば結婚までたどり着きやすいもの。また、復縁結婚後の離婚率は低く、幸せを築いている人が多いと言えるでしょう。

別れ方による復縁と結婚の可能性

ここからは、以下の5つの別れ方による復縁・結婚の可能性をご紹介します。

  1. 勢いで別れた場合
  2. 浮気やDVが原因で別れた場合
  3. 遠距離が原因で別れた場合
  4. 別れと復縁を繰り返している場合
  5. 価値観・結婚観が合わなくて別れた場合

別れ方によって可能性の大きさが異なるため、詳しくチェックしてみてください。

1.勢いで別れた場合

ちょっとした喧嘩などの勢いで別れてしまった場合は、瞬間的にカッとなってしまっただけで、お互いを嫌いになったわけではないはず。そのため、復縁も結婚もしやすいと言えます。

勢いで別れた場合、時間の経過と共に冷静さを取り戻し、別れたことを後悔しやすいもの。復縁できた際には「もう手放したくない」と感じやすいため、ゴールインしやすい傾向にあります。

2.浮気やDVが原因で別れた場合

浮気やDVが原因で別れた場合は、浮気癖やDV癖に目をつぶって復縁したとしても、結婚できない可能性が高いと言えます。

浮気やDVなど深刻な問題は、なかなか改善できるものではない上に、完全に改善されないと結婚には踏み切りづらいもの。

また、浮気やDVの問題は離婚の理由としてよく挙げられているため、たとえ結婚できたとしても、離婚する可能性があるでしょう。

3.遠距離が原因で別れた場合

遠距離恋愛で寂しいのが原因で別れた場合、お互い嫌いになったわけではないため復縁しやすいでしょう。お互いの気持ちも残っていることが多いため、復縁後に結婚もしやすいですよ。

ただし、遠距離が解消されないまま復縁したいのであれば、会う頻度や連絡頻度を増やすなど、寂しさを感じないようにする決まりを作るようにしましょう。

4.別れと復縁を繰り返している場合

別れと復縁を何度も繰り返している場合、復縁も別れも当たり前のように受け入れてしまいがち。だんだんと相手を思いやる気持ちが薄れ、別れても「どうせまた戻るだろう」と思い、別れの原因を改善しようと努力しなくなることがあります。

そのため、復縁できても別れてしまい、結婚までたどり着かない可能性が高いでしょう。

しかし、中には別れの回数によって関係が変化していくカップルもいます。2回以上の別れと復縁を繰り返したカップルは、お互いの存在が楽に感じるようになり、「結婚してもいいかな」と思うようになる場合があると言われています。

そして、結婚後は意外と落ち着き、安定した家庭を作れる場合があるでしょう。

5.価値観が合わなくて別れた場合

お互いの価値観が合わなくて別れた場合は、復縁や結婚の可能性があります。お互い嫌いになったわけではなく、価値観の問題さえ解決すれば良いからです。

問題を解決するには、価値観をすり合わせるのが大切です。「○○は許せないけれど○○はOK」と、お互いに譲歩して価値観を合わせたり変えたりすれば、上手くいくようになりますよ。

価値観の違いをマイナスに捉えるのではなく「新鮮さがあって楽しい」と思うようにすれば、復縁や結婚も難しくないでしょう。

結婚したい相手と復縁するために取るべき3つの行動

別れた相手と復縁して結婚を目指すためには、以下の3つの行動を取ることが大切です。

  1. 冷却期間を設けて別れた原因を改善する
  2. 自分磨きをする
  3. 友人関係を築く

別れた相手と復縁して結婚したいと思ったら、まず冷却期間を設け、別れた原因と改善策を考えることが大切です。

冷却期間とは、別れた相手と距離をおいて気持ちを整理する期間のこと。恋人と別れた直後は精神的に不安定になっていることが多く、感情のままに動いてしまいがちですが、恋人に連絡をしてはいけません。

冷却期間中に別れた原因と改善策が分析できたら、自分磨きをして変わる努力を重ねてください。悪い部分が改善できていて、付き合っていた頃よりも魅力的になれば、元恋人が再び自分に興味を持ってくれる可能性が高まります。

冷却期間が明けたら、元恋人と友人として関わりましょう。異性として意識しないことで誠実な関係を築けるため、復縁に近づけるでしょう。

▼復縁して幸せになるために取るべき3つの行動について詳しく知りたい方はコチラ

復縁するためには冷却期間が必要とはいえ、相手と接触できないと相手の気持ちがわからなくて不安ですよね。やり場のない気持ちに耐えられなくなったときは、電話占いを使ってみるとよいでしょう。

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経験豊富な先生たちに、今の気持ちを打ち明ければ、辛い状況を乗り越えるアドバイスをもらえるかもしれません。先生によっては、お相手の気持ちを占うこともできるでしょう。

復縁したい気持ちが募るばかりで辛い時に、きっと頼りになるはずです。

復縁結婚に近づくかもしれない4つのきっかけ

カフェでお茶をしている仲睦まじい様子の男女

結婚まで至りやすい復縁のきっかけは以下の4つです。

  1. 共通の友人の結婚式で顔を合わせる
  2. 街でばったり再開する
  3. 誕生日にLINEを送る
  4. お互いが付き合っていた恋人と別れる

それぞれ詳しくご紹介します。

1.共通の友人の結婚式で顔を合わせる

共通の友人の結婚式で顔を合わせるのは、復縁結婚に至る可能性が高いきっかけだと言えます。式場が幸せムードに包まれていると、お互いに結婚を意識しやすいためです。

友人の結婚式が多いタイミングは、お互いにとって結婚適齢期である傾向があります。そのため、再会前から結婚を意識していることが多く、復縁後にゴールインしやすいのでしょう。

2.街でばったり再開する

ドラマチックな再会は「これって運命かも」と思いやすい傾向にあります。そのため、街でばったり再会するのは復縁結婚に近づくきっかけだと言えます。

連絡も取っていなかったのに運命的な再会を果たしてしまうと、気持ちが盛り上がるもの。再会した場所が、付き合っていた頃によく行っていたお店ならなおさら運命を感じるでしょう。

3.誕生日にLINEを送る

誕生日にお祝いのLINEを送るのも、復縁結婚に近づくきっかけの一つです。何気ない日に突然連絡が来ると「何を考えているんだろう」と相手を警戒させてしまいますが、何かイベントがあると自然な流れで送りやすいでしょう。

誕生日をお祝いしてもらって嫌な気持ちになる人は少ないため、会話が弾み、復縁まで進みやすいはずです。

4.お互いが付き合っていた恋人と別れる

お互いが付き合っていた恋人と別れるのも、復縁して結婚へと発展しやすいきっかけだと言えます。一人になる寂しさを知っている分、復縁後は安定した家庭を作りたい気持ちが強くなる傾向にあるためです。

また、一度他の人と付き合うと、お互いの良さを再確認できる可能性があります。「自分にはやっぱりこの人しかいない」と思えるため、結婚相手として意識しやすいでしょう。

復縁したあと結婚して幸せになれるカップルの特徴3つ

仲睦まじい様子の男女

復縁後に結婚して幸せになれるカップルの特徴は以下の3つです。

  1. 共通の知人・友人が多い
  2. お互いが結婚適齢期である
  3. 別れた原因が改善できている

それぞれ詳しくご紹介します。

1.共通の知人・友人が多い

共通の知り合いが多いと復縁したことがすぐに広まるため、「また破局するわけにはいかない」と思い真剣に付き合うでしょう。そのため、共通の知人や友人が多いのは、復縁後に結婚まで至りやすいカップルの特徴と言えます。

2.お互いが結婚適齢期である

復縁時の年齢がお互いに結婚適齢期であるのも、結婚まで至りやすいカップルの特徴の一つ。結婚を前提に復縁し、真剣に付き合う傾向があるためです。

結婚適齢期とは、一般的に30代に差し掛かる前と言われています。お互いが30代に近づいている場合は、周りも結婚していることが多いため、結婚を意識しやすいかもしれません。

3.別れた原因が改善できている

別れの原因を改善できているのは、復縁後に結婚しやすいカップルの特徴です。

お互いに悪かった部分を反省できていれば、同じ理由ですれ違うことが少なく、順調な交際が続く可能性が高いためです。

復縁したあと結婚するための5つの方法

結婚式を挙げている男女の様子

復縁後に結婚するための方法は以下の5つです。

  1. 相手を支える気持ちを持つ
  2. 貯金をする
  3. お互いの短所を受け入れる
  4. 目標を持ち自立した生活を送る
  5. 結婚に焦りを感じないようにする

一度別れたからこそ、慎重に行動して結婚まで歩んでいきましょう。それぞれ詳しくご紹介します。

1.相手に寄り添い支える

復縁後に結婚を目指すのであれば、相手にしっかりと寄り添い、支えましょう。

お互いに支え合うことができれば、「この人となら結婚しても大丈夫そう」と思い、自ずと結婚を意識するためです。相手のために何をしてあげられるか、日頃から気遣ってみてください。

2.貯蓄をする

結婚式や新婚旅行、マイホームの購入など、結婚には何かとお金がかかるもの。いくら結婚する気持ちが強くても、貯蓄がないと結婚生活は始められません。そのため、復縁後に結婚を目指すならば、きちんと貯蓄をすることが大切です。

また、結婚前にお互いの金銭感覚について話し合っておきましょう。金銭感覚があまりにも違いすぎると、結婚後に苦労するかもしれません。

3.お互いの短所を受け入れる

相手の短所をいつまでも気にしていると、復縁したとしても上手く付き合えないことがほとんどでしょう。復縁後に結婚を目指すのであれば、お互いの短所を受け入れることが大切です。

相手と真摯に向き合い長所をたくさん見つければ、以前は許せなかった短所も受け入れられるようになるはずです。

4.目標を持ち自立した生活を送る

復縁できたことが嬉しくて結婚のことばかりを考えていると、相手に依存してしまいがち。恋愛のことで頭がいっぱいの人は、あまり魅力的ではないでしょう。

そのため、復縁後に結婚を目指す場合は、自分の目標を持ち自立した生活を送るようにしましょう。

仕事や趣味などできちんと自分の目標があり、達成するために自分軸の生活を送っている人は、結婚相手として魅力的に思えるはずです。

5.結婚に焦りを感じないようにする

結婚に向けて焦る気持ちが全面に出てしまうと、相手にプレッシャーを与えてしまい重いと思われてしまいます。そのため、復縁後に結婚を目指す場合でも、決して焦らないようにすることが大切です。

お互いに結婚を前提に復縁していたとしても、相手は心の準備ができていないことがあるはず。そのような状況で自分の気持ちばかりを押し付けてしまうと、2人の間に温度差が生まれてしまいます。

まずは、お互いに強い信頼関係を構築していくことを心掛けましょう。

復縁しても結婚できないカップルの特徴2つ

復縁しても結婚できないカップルの特徴は以下の2つです。

  1. 相手を信頼できていない
  2. 寂しさが耐えられず復縁しただけ

それぞれ詳しくご紹介します。

1.相手を信頼できていない

何もしていないのに疑われると、嫌気がさすのは当たり前です。そのため、相手を信頼できていないのは、復縁しても結婚が難しいカップルの特徴だと言えます。

一度や二度ならまだしも、疑われることがしょっちゅうだと、相手の気持ちは離れやすくなってしまいます。

再び別れてしまうことが不安でつい相手を疑ってしまう気持ちもわかりますが、まずは信頼していることを伝えるようにしましょう。

2.寂しさに耐えられず復縁しただけ

寂しさに耐えられず復縁したカップルは、結婚には至りにくいでしょう。ただ感情に流されただけで、別れた原因が何も改善されていないためです。

結婚して長く一緒にいるためには、お互いの欠点を改善することが必須。お互いにどこが悪かったか考え、同じ過ちを繰り返さないようにしましょう。

復縁したら結婚を目指して幸せになろう♡

復縁後に結婚する確率は意外と多く、別れたカップルのうち10%が結婚に至っています。

大好きな人と復縁できたら、結婚に向けて焦る気持ちを押さえて、まずはお互いに寄り添い支え合うことを大切にしてください。

相手との強い信頼関係を築いて、結婚を目指して幸せになりましょう♡

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