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「而立」はなんて読む?30歳のことを表す言葉!

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「而立」はなんて読む?30歳のことを表す言葉!
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?
目次
  1. 「而立」は何て読む?
  2. 果たして、正解は?

「而立」は何て読む?

年齢を表す言葉には、77歳の喜寿や88歳の米寿などがありますね。

これらは、長生きのお祝いをする節目の年齢を表す言葉です。

「而立」も中国から伝わる言葉。一体、何と読むのでしょうか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「じりつ」でした!

而立は、中国の春秋時代の思想家孔子の言葉をまとめた「論語」に出てきます。

而立は、30歳になって、学問の基礎ができて自立できるようになったという孔子自身の姿を表しています。

ちなみに、志学(しがく)は15歳で学問で身を立てようと決心し、不惑(ふわく)は40歳で心に迷いがなくなり、知名は(ちめい)50歳で天が与えた使命を知り……と続いていきます。

儒教の祖ならではの言葉ですね。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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