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「象る」の正しい読み方は一体なに?「ぞうる」じゃないよ!

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「象る」の正しい読み方は一体なに?「ぞうる」じゃないよ!
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?

「象る」は何て読む?

動物園にいる鼻の長い動物でおなじみのゾウ。

象という漢字1文字だけならば、迷うことなく読むことができる人が多いでしょう。

では、「象」に送り仮名の「る」をつけると、一体何と読むのでしょうか?「ぞうる」や「しょうる」と読んだ人は残念ながら、不正解。

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「かたどる」でした!

象るとは、ある物の形を写し取り、似せて作ることや何かを象徴することという意味。模ると表記することもあります。

「梅や松を象った門扉」や「月と星を象ったロゴマーク」のように、建築物や洋服などのデザインの特徴を表す場面で用いられていますよ。

また、「象」という漢字には3つの意味があります。1つ目は鼻の長い動物のゾウのこと。2つ目は姿や形、様子という意味で、3つ目はまねて作ることです。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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