【知っていると自慢できる⁈】難読漢字クイズ「臼杵」はなんて読む?
TRIVIA
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?
「臼杵」は何て読む?
臼は中学校で習う漢字でときどき見かけますが、杵は馴染みのない漢字で、読み方を知らない人もいるのでは?
臼杵は、九州にある県の地名です。九州に住んでいる人は知っているかもしれませんね。
正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。
果たして、正解は?
正解は「うすき」でした!
臼杵の杵の字は、音読みで「しょ」訓読みで「きね」と読みます。でも臼が前についたときには、きと読みます。臼杵と書いて「うすき」と暗記するのがいいですね。
臼杵といえば、大分県の東南部に臼杵市があり、国宝の臼杵石仏では8月の最終土曜日に、国宝臼杵石仏火まつりが行われます。その前の公園に咲いている蓮の花も有名です。
臼杵石仏には伝説がたくさんあり、いつ誰がつくったかは不明。他には、武家屋敷や臼杵城跡などがあります。ちなみに、地名だけではなく、苗字にもこの漢字を使うんです。臼杵という苗字の方は全国で約4300人いますよ。
みなさんは分かりましたか?
家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!
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