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「果物時計草」は意外なフルーツの名前だった!読めたらすごい難読漢字

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「果物時計草」は意外なフルーツの名前だった!読めたらすごい難読漢字
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?
CONTENTS
  1. 「果物時計草」ってなんて読む?
  2. 果たして、正解は?

「果物時計草」ってなんて読む?

あるフルーツを表す「果物時計草」という漢字。日本ではそのまま「くだものとけいそう」と読んでも間違いではないのですが、もっと馴染み深いカタカナの名前があるんです!

南国を代表する果物で、甘酸っぱくて栄養豊富な「果物時計草」は、まさかの読み方をします。

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

「果物時計草」の読み方は、なんと「パッションフルーツ」!

パッションフルーツの外見は丸い形をしていて、赤紫色や黄色のものがあります。食べられる部分は表皮の内側にあり、黄色のゼリー状の部分と黒い種を食べることができます。

パッションフルーツはトケイソウ科のフルーツなので、漢字に「時計草」が含まれるのも納得できますね。

果肉部分には、免疫力を高めて生活習慣病の予防にも効果的なβカロテンがたくさん含まれています。さらに、ビタミンCやビタミンB6、女性は積極的に摂取したい葉酸が含まれたスーパーフード!

日本では鹿児島や沖縄での生産量が多く、南国のフルーツらしく6月~8月に旬を迎えます。フルーツは旬の時期に甘さが最高潮に達するので、夏場のスーパーマーケットなどで見かけた時に、一度は食べてみるといいかもしれません。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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