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「月極」正しく読めますか?「げっきょく」じゃないんです!

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「月極」正しく読めますか?「げっきょく」じゃないんです!
普段の生活でよく使う言葉なのに、実は間違って読んでいた!そんな漢字、意外と多いですよね。今回は、大人でも間違えてしまいがちな常識漢字クイズをご紹介。就活や社会人生活で恥をかかないように、今一度確かめておきましょう!
目次
  1. 「月極」は何と読む?
  2. 果たして、正解は?

「月極」は何と読む?

「げっきょく」とは読みません。

「月極駐車場」のように使う言葉です。

あなたは、正しい読み方がわかりますか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「つきぎめ」でした。

「げっきょく」と読み間違える人が多いですが、そうではありません。読み間違えやすい熟語として出てくることが多い、この言葉。

「月極」とは、1か月を単位として契約などを決めることです。

月極駐車場というと、1か月単位で貸している駐車場のこと。

また、「月極で新聞をとる」というような使い方もします。

「月極駐車場」のことを「月極」という名前の人が経営している駐車場だと思っていたという笑い話もあるほど、誤読されてしまう熟語の代表です。

では、なぜこれほどまでに読み間違いが多いのでしょうか。

「極」という漢字自体は小学校で学習しますが、これを「き(める)」と読むのは常用漢字外の読み方なので、学校では習いません。

そのため、なかなか読みにくい熟語になってしまっているようです。

では、「月決め」と書かないのはなぜなのでしょうか。

「極」のほうが、「決」よりも、契約する・みんなできめるという意味合いが強いからだといわれています。

そのようなこともあり、かなり古い時代から「つきぎめ」は「月極」と表記されてきたようです。この機会に正しく覚えておきましょう。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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