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【難読漢字クイズ】「右ける」はなんて読む?

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【難読漢字クイズ】「右ける」はなんて読む?
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?

【明日から自慢できる!?】難読漢字クイズ「右ける」はなんて読む?

「右ける」という漢字の読み方、皆さんはわかりますか?

「右」という小学一年生で習う簡単な漢字に「ける」がついただけで急に読めなくなりますよね。

でも実はこの漢字、誰もが知っているあの読み方をするんです。

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

正解は「たす(ける)」です。

「たすける」と言えば皆さん「助ける」という漢字を想像すると思いますが、この「右ける」も「助ける」と同じ意味なんです。

ではどうして「右ける」という漢字で「たすける」という意味を持つのでしょうか。

それは、「右」という字に「言葉に出してたすけを導く」や「神のたすけ」という意味があるからです。

「たすける」という漢字には「扶ける」や「輔ける」などさまざまな字が当てられますが、

「扶」は「世話をする」や「支える」などの意味があり、「輔」には「力を添える」「補佐」などの意味があるので、それぞれのシチュエーションでニュアンスの異なる「たすける」になることがわかります。

つまり、「右ける」はとくべつ言葉によって助けられたり、何か神の力や運によって助けられた時に使う言葉ということですね。

ちなみにですが、「左ける」も「たすける」と読みます。

「右」と「左」で同じ読み方をするのはすごく面白いですよね!

こちらも「左」の漢字の意味を考えてみると、「補佐する」などの意味があることがわかるので、つまり「左ける」は「輔ける」や「佐ける」と近い意味を持つということです。

「右ける」と「左ける」に違いについて、

例えば、自分が険しい山を登っているところを想像してみると、

通りすがりの登山家が、こっちの道から行くと安全だと助言してくれるのは「右ける」。一緒に険しい道を手伝って登ってくれるのが「左ける」ということになります。

このように、同じ言葉でもどの漢字を当てるかによって意味が少し変わってくるのです。

これを知っているだけで、周りより少し鼻が高いですよね。

いかがでしたか?

会話のネタにもなる豆知識、家族や友達にもシェアしてみて!

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