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通じそうで通じない!「ノンアルコール」は英語でなんという?

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通じそうで通じない!「ノンアルコール」は英語でなんという?
英語圏では通じない和製英語がたくさんある日本。いつも使っているあの言葉も、実は正しい英語じゃないかも…!?そこで今回は、日本人が間違えてしまいがちな英語を出題します。あなたは正解できるかな?
目次
  1. 「ノンアルコール」は英語でなんという?
  2. 果たして、正解は?

「ノンアルコール」は英語でなんという?

お酒や化粧品などで使われることが多いノンアルコール。日本の酒税法では、アルコール分1%未満のものをノンアルコールとし、お酒が苦手な人でも飲んでいる気分が楽しめる飲み物としても親しまれています。

単純に「non(ノン)」+「alcohol(アルコール)」なので英語っぽくみえますが、実は和製英語なんです。

いったい英語ではどんな呼び方をするのでしょうか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「non-alcoholic」です。「ノンアルコールじゃん!」と思うかもしれませんが、少しスペルが違います。読み方は「ノンアルコール」に似ていて「ノンアルコホリック」。

ちょっとだけしか違いませんが、この少しの違いだけで英語圏では通じないことがよくあるんです。また、同じような単語として「low-alcohol(ロウアルコール)」や「alcohol free(アルコールフリー)」という言葉もあります。

この中でも少し気をつけておきたいのが「alcohol free」。「free」の付ける位置を「alcohol」の前にしてしまうと「free alcohol=無料のお酒」になってしまいます。

似ているのに全く違う意味になってしまうだなんて……英語って難しい。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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