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【本当に怖い恋愛トラブル】実は気付いていないだけかも!?ストーカーの種類とは

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【本当に怖い恋愛トラブル】実は気付いていないだけかも!?ストーカーの種類とは
あなたが知らない間に受けている可能性があるストーカー行為。他人から受けている「最近ちょっと不快だな……」と感じている言動は、実はストーカーに該当するかもしれません。自分の身を守れるのは自分だけ! ストーカー行為の種類やタイプを理解して、ストーカートラブルから身を守りましょう。
目次
  1. ストーカーにも種類はあるの?
  2. 実際にあったストーカートラブル
  3. 「ストーカーされているかも……!?」と不安になったら警察に相談を!!
  4. 【あわせて読みたい】

ストーカーにも種類はあるの?

ストーカーの多くは、後をつけたり待ち伏せをしたりすることだと思われていますが、実はそうではありません。あなたが迷惑だと感じているのにもかかわらず、しつこく連絡がきていたり、会うことを強要されたりするような行為も立派なストーカー行為に該当します。そのほかにも、以下のような行為もストーカーに該当する可能性が……。

・無言の電話

・不快感や恐怖心を煽ったり名誉を侵害したりするような言動

・汚物やわいせつな画像や動画を送付する行為

この中に該当するものはありませんか? ストーカー行為がどのようなものかを理解できれば、あなたが不快に感じていることも阻止できるかもしれません!

この章では、ストーカー行為の種類についてお伝えしていきます。

尾行や待ち伏せ

ストーカーの典型的なパターンとして知られる尾行や待ち伏せ。

あなたの通勤や通学路などで待ち伏せや行く手を阻む行為をしたり、勤務先や学校、自宅に押しかけたりするような行為もこのパターンに該当します。実際に手の届く範囲に相手がいる尾行や待ち伏せは、直接的に被害が及んでしまうことも多くあるため注意しましょう。

もしも、この手のストーカーに出会ってしまったら、タクシーを利用する、近所の人に助けを求めるなどの行動を起こすことが大切です!また、自宅にいるときに来客があったら、インターホンやドアスコープで確認してからドアを開ける習慣をつけ、実際に押しかけてきてしまったら無闇にドアを開けず、すぐに110番通報をしましょう。

過度な着信やメール、無言電話

意外にも経験者が多い、過度な連絡や無言電話。

これは、元交際相手からのストーカーであることも多いパターンです。真夜中に電話に出るまでかけ続けてきたり、相手に不快感や恐怖心を与えるまでにメールを送り続けてきたりするような行為が見られます。

また、知らない電話番号から着信に出てみると、無言電話だった……というのも、このパターンのストーカーに該当します。近年では、SNSを通じてメッセージを送ってきたり、行動を監視したりしていることもあるようです。

「最近、変な電話やメールが多いな……」「SNSによくわからない人から毎回コメントがくる……!」などの違和感を感じたら、まずは警察に相談することをはっきりと伝え、きちんと警察へ相談に行きましょう。

また、電話番号やメールアドレスを変更することも有効です。そのほかにも、契約している携帯会社や電話会社に相談をすると、一緒に対策を考えてくれることもあるので、一度相談してみることもおすすめします。

監視していることを窺わせるような言動

被害者の恐怖心をグッと煽る、監視を匂わせるような言動。

帰宅した瞬間に電話やインターホンが鳴り、「おかえり」や「帰ってきたんだね」といった行動を監視していたことを匂わせるパターンのストーカーです。特に、女性の方は怖いですよね。

このパターンのストーカーは、厚手のカーテンを取り付けたり、カーテンを基本的に閉めるようにしたり、在宅や帰宅したことがわからないように工夫をしたりするようにしましょう。

面会や交際を強要するような言動

会うことや交際を強要するような言動。実は、これも立派なストーカーです!

あなたが断っているのにもかかわらず、しつこく会うことを求めてきたり、復縁を要求してきたりする行為が該当します。また、プレゼントを受け取るように無理強いする行為もこのパターンのストーカーになります。

面会や交際を強要してくるストーカーは、繰り返し迫ってくる傾向があります。もし、「このパターンのストーカーかも……?」と思ったら、それらの要求には応じないことをはっきりと伝え、警察などの相談窓口に相談に行きましょう。

相手の女性に恐怖を与えるような過激な言動や名誉の侵害

ストーカーではないと思われがちですが、相手に恐怖心を植え付けるような言動や名誉を侵害するような言動もストーカーになります。

あなたに対して「殺すぞ!」「ふざけんなよ」といった暴言を浴びせたり、自宅までやってきて玄関のドアを乱暴に開けようとしたりするようなストーカーです。女性からすると、急に大きな声で怒鳴られたらとても怖いですよね。これらの言動に対して、恐怖心や嫌悪感を感じているのだとすれば、それは立派なストーカー行為になります。

もし、このパターンのストーカー被害にあってしまったら、迷わずに防犯ブザーを使用し、周りの人に危険を知らせることが大切です。また、自宅に押しかけてきて乱暴に玄関の扉を叩いたり、開けようと試みたりしている場合には、迷わず警察に通報しましょう。

汚物やわいせつな画像などの送付

わいせつな画像や動画、汚物を送りつけるパターンのストーカー。

中には、動物の死骸などを自宅に郵送してくるストーカーもいます。また、近年では「AirDrop」の機能を通じて、電車の中などで卑猥な画像を送るストーカーも発生しています。

これらのストーカーに該当する場合には、届いた写真や動画、ものを持って警察に相談に行きましょう。また、個人情報が記載されている郵便物を捨てるときには、細かく切り刻んだり、シュレッダーを用いたりしてから破棄するようにしましょう。

実際にあったストーカートラブル

ストーカー被害にあってしまった人の中には、最寄りの駅で待ち伏せをされていり、遭遇すると脅しのような発言をされたりしてしまった軽減がある人も……。ストーカー被害にあってしまった人の実体験をご紹介します。

①家の最寄り駅に待ち伏せしていた!?

「会社帰りのある夜、最寄り駅について改札を抜けると、なぜだか家の方向が真逆のはずの上司。最初のうちは、たまたまだと言い聞かせていましたが、思い返してみると最近よく話しかけてきたり、家の場所をさり気なく聞かれたりしていたことに気づいた。怖くなって目を合わせないようにしていましたが、そのうち帰宅に気付いていることを匂わせる連絡が来るようになった」

確かに、一度や二度の出来事でストーカーと決めつけるのは難しいでしょう。しかし、繰り返すような待ち伏せと、監視していることを匂わせる連絡はストーカーの典型的なパターンと言えますね。

②夜中に応答するまで電話をかけ続けてきた……

「ある男性とお付き合いをしていたのですが、束縛や依存体質に耐えられなくなり、一方的に別れを告げました。しかし、そこからが本当に大変で、半年間以上にもわたって夜中にもかかわらず電話に出るまでかけ続けてきたり、しつこいくらいにLINEを送ってきたりしていました。電話番号やLINEのアカウントを変えてもどこからか情報を入手してくるので、電話やLINEが止むことはなく……。警察に相談に行き、相手に注意してもらえたことでやっと終わりました」

元交際相手がストーカーと化すのもよくある話。

一人暮らしをしている女性であれば、家を特定されていることも多くありますし、さらに言うと合鍵を所有していることもあり得ます。

電話をかけ続けてきたり、LINNEを送り続けてきたりするだけならともかく、それらに応答しないからといって家まで押しかけてきたなんてことになったら大問題です。いち早く解決をして、縁を切ることが大切ですね。

③建物内で遭遇すると脅しのような発言をされた……

「学部が同じ男の子に告白され断ったのですが、しつこく付き合うことを要求してきます。付き合う気はないので存在を避けるように生活しているのですが、たまたま人気のない場所で会うと脅しのような発言をされるようになりました。最初のうちは、2人になってしまったときだけだったのですが、最近では食堂などの人気があるところでもいろいろと言われるようになって学校に行くことが怖くて仕方ありません」

このような相手に恐怖心を植え付けたり、付き合うことを強要したりするような言動も立派なストーカーです。ストーカーの存在が怖くて、あなたのやりたいことができなくなるのは本末転倒。しっかりと対策をして、ストーカーから身を守りましょう!

「ストーカーされているかも……!?」と不安になったら警察に相談を!!

いかがでしたか?

ここまでに、ストーカーの種類や実際にあった体験談についてお伝えしてきました。気が付いていないだけで、あなたが他人から受ける言動を不快に感じていたり恐怖心を感じていたりするのなら、それはストーカーに該当する可能性があります。ストーカーが原因で、あなたの行動に制限が生まれてしまうのは、とてももったいないことです。

もしも、「私が受けている言動はストーカーなのかも……?」と不安に感じているのなら、まずは警察に相談してみましょう。ぜひ、ストーカーから身を守り、ステキな生活を送ってくださいね!

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