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部屋が狭く感じる原因は意外なところに!今すぐ実践したい「おしゃれで賢い収納術」

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部屋が狭く感じる原因は意外なところに!今すぐ実践したい「おしゃれで賢い収納術」
モノがお部屋にあふれていると、ついつい収納して隠そうとしてしまいますよね。しかしあえて「見せる」収納をすることで、自分の好きなものに囲まれたおしゃれな空間にすることができるんです!今回は、そんな賢い見せ方のコツやポイントをご紹介します!
目次
  1. 雑貨の陳列には「有孔ボード」を活用
  2. 洋服は「規則性のある並び」を意識
  3. 全体的に余白を持たせる
  4. お洒落な「見せる収納」が叶うカウンターキッチン

Check!1

雑貨の陳列には「有孔ボード」を活用

壁に立てかけたり、取り付けたりするだけで壁や棚を DIY できる「有孔ボード」(ペグボード・パンチングボード)は、細々したものを収納するのにはうってつけのアイテム。お好みの位置にフックを取り付けたり、ペイントしたりすることができるので、カスタマイズを楽しみながらお気に入りのアイテムを吊るしたり、貼ったり、お部屋の場所やシーンに合わせて飾る感覚で収納してみて。スムーズに手に取ることができる利便性に加えて、見た目もおしゃれになります♡

Point

壁に吊るす収納は、どこに何があるかを一瞬で把握できることがメリット!モノの定位置が決まっているので、戻す時も迷いません。色のトーンや素材感などを揃えるまとまりある印象に。正面から見たモノの形も意識して、一枚の絵を描く感覚で楽しんでディスプレイしてみては?

Check!2

洋服は「規則性のある並び」を意識

洋服を見せて収納するのは、ハードルが高いと思われがちですが、洋服の丈の長さや色味を揃えるなど、少しの工夫を加えることでアパレルショップのような洗練された印象になります。

畳んで見せる場合には大きさを合わせて重ねて積む、かけて見せるに場合には、短い丈〜長い丈、また色のトーンを薄いもの〜濃いもののグラデーションになるように意識をすると混同して見えず、不思議とすっきりと見えます。アパレルショップのようなディスプレイを意識して、木箱やドライフラワーなど、アンティークなアイテムを取り入れながら収納を楽しむのも素敵♡

Point

色味や丈感を揃えた収納は、見ていて気持ちが良いだけでなく持っているアイテムの偏りに気付くこともできます。 クローク=洋服を置く場所と決めつけず、本やフラワーベースなどを飾って、スタイリングのヒントにしてみて。

Check!3

全体的に余白を持たせる

小さな空間にモノを詰めたり、間隔を持たせずに並べると、モノが多く見えてしまい、お部屋に圧迫感を与えてしまいます。そのようにならないためには、適度な「余白」を作ることがポイント。余白を作ることで、見せたい場所を引き立ててくれます。

例えば、本棚に本を収納する場合は、本だけを陳列するだけではなく、背の低い雑貨や植物を並べることでおしゃれでこなれた見た目になります

また、数冊だけ横に寝かせてその上に雑貨を置いたり、ブックエンドのように本の横に雑貨を置くことで空間にゆとりができ、こだわりを感じさせる空間になります。バランスを見ながら適切な量を調整して、収納してみましょう。

Point

見せる収納に、一番必要なものが余白。棚を飾る時は、端からモノを置いていくのではなく、良く視線が届く場所/引き立てる場所を意識しながらゆとりを持って配置していくのが◎。一歩下がって全体のバランスを確認しながら飾りましょう!

More!

お洒落な「見せる収納」が叶うカウンターキッチン

今回紹介したような、自然あふれるお部屋を借りることができるリノベーション賃貸ブランド「REISM(リズム)」が話題♡

Instagramフォロワー7万人を誇る人気女性キャンパーYURIEさんとタッグを組んで生まれた「Urban CABIN」は、都会で暮らしながらも自然素材に囲まれてくつろげる空間になるようにこだわりが詰まったお部屋です。

収納や狭さなどの悩みが多い”キッチンスペース”は、「みんなの好きを実現するからには、食事の時間が楽しくなりそうな場所にする!」というYURIEさんのアイデアに基づいてカウンターキッチンになっています。

作りながら喋って食べて、そのまま片付けもできるようなキッチンでありつつ、調味料など隠したいものは隠し、可愛い食器などは見せながら収納できる、機能的な背面収納棚も付いているんです!備え付けのペンダントライトはより一層おしゃれな雰囲気を演出してくれそう。

※現在Urban CABINは満室となっています。REISMのリノベーション物件には、登録すると空き予定を優先的に知らせてくれる『ウェイティング機能』があるので、ぜひご活用ください。また、REISMではそのほかにも世界各国のライフスタイルをモチーフにした33シリーズのリノベーション部屋を提供しています。

来年に向けて新生活を考えている人は、ぜひチェックしてみて♡

今回教えてくれたのは…

REISM の空間・施工プランナー|リノベーション事業部:岩崎祐理子さん

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