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どこが感じる?彼をもっと気持ちよくさせたい♡男性の性感帯としくみを徹底解剖

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どこが感じる?彼をもっと気持ちよくさせたい♡男性の性感帯としくみを徹底解剖
突然ですが、セックスで彼を満足させてあげられる自信ってありますか?  もちろん男性と女性では体のつくりも違いますが、男性器はそのほとんどが体の外側に露出されています。その分、場所と愛撫方法さえ覚えてしまえば、簡単に攻略できる!!  というわけで、今回は男性器の性感帯としくみについて紹介したいと思います。ぜひ正しい知識を知って、彼に愛撫する楽しみを見つけてみてね。

エッチ・ラブタイムについてのアンケート

【女性に質問】フェラチオに自信はありますか?

すごく自信がある  ... 15.7%
まぁまぁ自信がある ... 39.4%
あまり自信がない  ... 27.2%
全く自信がない  ... 17.7%

©︎ラブリサーチ

『フェラチオに自信はありますか?』とアンケートでは、「すごく自信がある(15.7%)」「まあまあ自信がある(39.4%)」と、合わせて55.1%の女性が自分のテクニックに自信があるという結果に。

ですが、半数近い女子は自信がないということ。今回はそんな自信が持てない女子のために、男性器の性感帯やしくみについて紹介したいと思います!

Pick up

「亀頭」の場所と働き、愛し方

男性器の先端部を『亀頭(きとう)』と呼びます。文字通り、形状が『亀の頭』に似ていることから『亀頭』と名付けられたそうです。
ここは女性のクリトリスにあたる部分で男性器の中で最も感じやすい場所。他の部位よりも皮が薄く傷つきやすいため、手荒な愛撫は避けましょう。

©︎ラブリサーチ

勃起しているからといっていきなり舌を尖らせてべろべろとなめたり、歯を当てたりすると痛みを感じることもあります。キャンディーを味わうように舌全体でいやらしく舐め回したり、唇の柔らかさをいかして軽く吸うようにキスをしたりするのがおすすめです。

また、亀頭と陰茎の間にあるくびれた『カリ首』も男性が感じる性感帯です。ここは、ねっとりと段差に舌を這わせるようにすると気持ちいいと思ってもらえますよ♪

Pick up

「陰茎」の場所と働き、愛し方

陰茎(いんけい)は男性器の棒状の部分。別名『竿(さお)』という名称で親しまれています。普段はふにゃふにゃとしていますが、性的に興奮すると『海綿体』というスポンジ状の組織に血液が流れて、硬く膨張する仕組みになっています。

©︎ラブリサーチ

親指を上にして、その他の指を裏側にまわして握り、包皮を上下させて摩擦するのが一番感じやすいです。ローションを使うと滑りが良くなりさらに快感を得やすくなります♡ 

フェラチオをするときは、ペニスを横からくわえてハーモニカを吹くように根本と亀頭の間を往復します。先端からペニス全体を口の中にすっぽりと含み、ゆっくり出し入れしても気持ちいいです。その際、ペニスの裏側の包皮のつなぎ目の部分を舌先でチロチロとなめると男性はさらに性感を高めることができます。

Pick up

「「陰嚢(玉)」の場所と働き、愛し方

陰茎の下にくっついている袋が『陰嚢(いんのう)』です。女性器では『大陰唇』に当たる部分。玉袋のなかには『精巣』が二つ入っています。

陰嚢をよく観察してみると、もにょもにょと動く様子を見ることができます。暑い日にはだらーんと伸びさがり、寒い日にはぎゅっと縮むことで、精子を効率よく生産する温度に保っているそうです。 

©︎ラブリサーチ

陰嚢はいわゆる男性の「急所」と呼ばれる部分。亀頭と同様に強い刺激は避けましょう。手の平全体を使うようにしながらフェザータッチで円を描くようにこすります。

一番感じるのは「舌舐め」です。表面のシワを伸ばすように舌全体でやさしく舐めあげると、気持ちいいくすぐったさが下半身に走ります。精巣をひとつ口に含み、舌をつかってコロコロと転がしてもいいでしょう!

以下がでしたか?
亀頭、陰茎、睾丸…。男性器はそのほとんどが体の外側に露出しているため、それぞれの場所と愛撫方法さえ覚えてしまえば、簡単に攻略することができます。正しい知識を詰め込んだあとは、実践あるのみ!

最近はセックスに受け身な男性も増えてきているので、女性からの積極的な行為は歓迎されるはずです。人によって感じる部位は異なるので、彼の反応をよく観察しながら今回ご紹介したテクニックを試してみてくださいね♡

セックスは相互に快感を与えあうことができて、はじめて深いコミュニケーションが実現します。今まで彼に気持ちよくさせてもらうばかりだった女性は、「彼を愛撫する楽しみ」を見つけてみましょう。自分の思い通りに彼を感じさせることができると、今よりももっとセックスが楽しくなりますよ♪

【取材協力/ラブリサーチ】

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