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解禁日=就活スタート認識で出遅れ…先輩のリアルガチ【就活失敗体験談】

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解禁日=就活スタート認識で出遅れ…先輩のリアルガチ【就活失敗体験談】
就職活動っていつからどのように行うものなの?と疑問に思う学生は多いでしょう。今回は、先輩の就活しくじりエピソードをご紹介。これは、決して珍しいエピソードではありません。この先輩の失敗談から学び、今後の自分の就職活動を、頭の中で描いておくことをオススメします!
目次
  1. 内定式でブラック企業だと気づいた…
  2. なんとなくで飛びつき2ヶ月で転職
  3. 解禁日=スタートだと思っていたら準備不足に
  4. 業界によっては解禁前から就活開始
Check!01

内定式でブラック企業だと気づいた

就活は自分の将来を決めるために大切だと考えながらも、今ひとつ力を入れられていませんでした。そのため、合同説明会に参加して適当にエントリーし、なんとなく内定獲得

しかし、8月の内定式前日にオールで課題をやらされたそのまま寝ずに参加した内定式で社訓を唱和させられたりしてブラック企業だと気づきました。

すぐに内定辞退し、そこから就活をやり直し。ほかの企業と縁があって、なんとか納得のいく進路が見つかりました。(Y.Sさん メーカー系)

Point

自分の将来について真剣に考えるべし

最初、何も調べずに就活を始めたことが大きな過ちだったと思います。少しでも会社の評判や先輩の声を聞いていれば、もっと早く気づけていました。就活に本気になれない人は、まず進路就職課に相談してみて!

Check!02

なんとなくで飛びつき2ヶ月で転職

私は漫画が好きなので漫画関係の会社を受けていましたが、軒並み不採用。その後、企業側のオファーで別の業界に内定をもらいましたが、実はブラックだとわかり辞退

ほとほと疲れたところで居酒屋チェーンに魅力を感じて、選考に進み内定をもらいました。しかし実際の店舗勤務は激務で、みんな目が死んでいました…。趣味の漫画を描くこともできず2ヶ月で退社

コツコツ物事をこなすのが好きだったので、経理の仕事に転職しました。(E.Tさん IT系)

Point

納得いくまで就活を続けて!

採用してくれるならどこでもいい!と適当に決めると、現実とのギャップがすごくて続きません。立ち直るためには周囲の人に意見を求めること。自分の考えは凝り固まっているので、なかなかいい案が浮かばないものです。

Check!03

解禁日=スタートだと思っていたら準備不足に

3年の夏からまわりの友だちはインターンなどに行き始めていました。しかし私はまだ軸が固まっていたわけでもなかったので、ただ傍観している状態。

就活解禁日が3月1日だったので、それまでは何もせず2月中に髪だけ黒染めして3月から説明会に通えばいいかという甘い意識でいました。

これがあだとなり、3月からどんどん始まる選考に自己分析や企業研究がまったく追いつかず不採用続きの日々…。まわりよりかなり遅れて内定が出ました。(M.Iさん IT系)

Point

自己分析、企業研究は解禁前から始めるものです

「解禁日」は採用活動が始まる日なので、就活生はその日に向かってすべての準備を整えておくべき。インターンに行くなど本格的に動き始めないとしても、3年の秋頃から備え始める必要があると思いました。

Check!04

業界によっては解禁前から就活開始

大学3年になってから始めたテレビ局のアシスタントバイトを通して、メディアやエンタメの仕事に興味を持ちました。でもそのあたりの業界は、意欲の高い学生であれば3年の早い段階からすでにインターンへ参加しており、そのまま採用という流れも多いのが現実。

もちろんそこからでもチャンスはありましたが、出遅れた感はかなりありました

最終的に違う業種へ就職することに。早めの行動が選択肢を広げてくれると思います。(Y.Iさん IT系)

Point

2年生くらいから将来を考え始めよう

1、2年生の時は授業やサークルで忙しかったし、周囲と進路のことを話す機会も多くありませんでした。でもこの頃に方向性だけでも決めておくと、志望業界によっては早い段階から動き始められるので後悔しない!

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イラスト/富圭愛

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