「この写真の感じ、なんか怪しいよ」友人のすすめで【マッチングアプリ】を始めることに。しかし、厳しすぎるアドバイスにうんざりしてしまって...!?・前編
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。親友に勧められて、初めてマッチングアプリを始めた主人公。しかし、気になる男性を見つけるたびに、友人から厳しいダメ出しが飛んできます。あまりの厳しさに「私に恋人を作らせたくないのでは?」と疑い始めた主人公でしたが、そこには友人なりの深い理由が隠されていました。
「いいね」を押そうとすると、友人からまさかのストップ!
さっそくプロフィールを設定し、友人と一緒に気になる男性を探すことにしました。画面をスクロールしていると、爽やかな笑顔で、趣味もあいそうな男性を発見。
「この人なら良さそう!」そう思って「いいね」を押そうとした、その瞬間でした。
「ちょっと待って!この人は絶対やめたほうがいい!」
隣にいた友人が、突然私の手を止めたのです。どうやら写真の雰囲気や自己紹介文の言い回しから、なにか引っかかるものを感じたようでした。

「え、どこがダメなの?」
私には特に問題があるようには見えません。それでも友人は、
「この写真の感じ、なんか怪しいよ」「この文章も、ちょっと気になる」と、次々に気になる点を指摘してきます。
私は首をかしげながらも、友人の意見を聞くことにしました。しかし、この後も続く友人のチェックは、想像以上に厳しいものだったのです。
果たして、主人公は友人も認める理想的な相手に出会うことはできるのでしょうか...!?
原案:Ray WEB編集部
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