【後編】「この写真の感じ、なんか怪しいよ」友人のすすめで【マッチングアプリ】を始めることに。しかし、厳しすぎるアドバイスにうんざりしてしまって...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。親友に勧められて、初めてマッチングアプリを始めた主人公。しかし、気になる男性を見つけるたびに、友人から厳しいダメ出しが飛んできます。あまりの厳しさに「私に恋人を作らせたくないのでは?」と疑い始めた主人公でしたが、そこには友人なりの深い理由が隠されていました。
「この人もダメ!」次々と繰り出される厳しいダメ出し
〈前回のお話〉
大学の友人に勧められ、主人公は初めてマッチングアプリを始めることに。さっそく気になる男性を見つけるものの、友人から「この人はやめたほうがいい」と突然止められてしまいます。
プロフィールの細かな部分まで厳しくチェックする友人に、主人公は戸惑いながらも、その後も続く思わぬ指摘に振りまわされていくことに――。
気を取り直して、別の男性を探し始めました。ところが、友人のチェックはさらに厳しくなっていきます。
私が、「この人はどうかな?」と候補を見せるたびに、
「自撮りの角度が怪しい」「このプロフィール、誠実さに欠けてない?」と、次々にダメ出し。
少しでも気になるところがあれば、容赦なく候補から外していきます。
最初は「慎重になってくれているんだ」と思っていた私も、さすがに疲れてきました。どんなに条件が良さそうな男性を見つけても、友人は一切妥協しません。

「もしかして…私に恋人を作らせたくないの?」
そんな疑いまで浮かんでくるほどでした。せっかく始めた恋活なのに、誰にも「いいね」を送れないまま時間だけが過ぎていきます。






