Ray

【ONE N' ONLY】初のアリーナツアー完走!!LIVE TOUR 2026「INFERNO」でSWAGを熱狂の渦に!5人の圧巻ステージをRay編集部が徹底レポート♡

【ONE N' ONLY】初のアリーナツアー完走!!LIVE TOUR 2026「INFERNO」でSWAGを熱狂の渦に!5人の圧巻ステージをRay編集部が徹底レポート♡

撮影:umihayato/カワドウ/島崎信一

スターダストプロモーション所属、EBiDAN(恵比寿学園男子部)の一員としても注目を集める、5人組ダンス&ボーカルグループ・ONE N’ ONLY。そんな彼らが、初のアリーナツアー『ONE N’ ONLY LIVE TOUR 2026「INFERNO」』を開催!今回は、9月12日に行われた東京公演初日の様子をRay編集部がたっぷりお届けします。熱気あふれる圧巻のステージを要チェック♡

初のアリーナツアー『ONE N’ ONLY LIVE TOUR 2026「INFERNO」』を開催!

スターダストプロモーション所属、EBiDAN(恵比寿学園男子部)の一員としても注目を集める、5人組ダンス&ボーカルグループ・ONE N’ ONLY(ワンエンオンリー/通称・ワンエン)。

日本のみならず海外にも多くのファンを持ち、TikTokでは国内男性アーティスト1位となる560万人超のフォロワーを誇るなど、いま勢いに乗る彼らが、初のアリーナツアー『ONE N’ ONLY LIVE TOUR 2026「INFERNO」』を開催しました。

7月4日の兵庫・神戸ワールド記念ホール公演を皮切りにスタートした今回のツアー。9月12・13日には、彼らが目標のひとつとして掲げてきた東京・国立代々木競技場 第一体育館へ。

東阪5公演すべてがSOLD OUTとなるなか、今回は9月12日に開催された東京公演初日にRay編集部が潜入!

会場を埋め尽くしたSWAG(ファンネーム)とともに、ワンエン史上最大規模となるステージを余すことなくレポートします♡

“INFERNO=地獄の業火”を意味するツアータイトルの通り、熱く燃え上がるようなパフォーマンスはもちろん、センターステージやトロッコなどアリーナならではの大がかりな演出も満載。

さらに、2組にわかれてのユニットパフォーマンスなど、今回のツアーならではの新たな挑戦も盛り込まれ、ワンエンの新たな魅力を存分に感じられるステージとなりました。

さらに東京公演初日には、2026年10月よりTBSにてONE N’ ONLY初の冠番組がレギュラー放送されることも発表!会場中が歓喜に包まれるうれしいサプライズも飛び出しました。

EBiDANの15周年記念曲「Yes! 東京」がミリオンを達成するなど、ますます注目度を高めるEBiDANと、その中心で勢いを増し続けるONE N’ ONLY。

そんな彼らの“今”を詰め込んだ『INFERNO』東京公演がついにスタート。

客席からメンバーが登場!!

会場が暗転すると、無数のペンライトが一斉に輝き、国立代々木競技場 第一体育館が幻想的な光に包まれました。

期待と興奮が入り混じるなか、なんとメンバーが1人ずつ、客席の異なる場所から姿を現すというサプライズな演出が。

思いがけない場所からの登場に、SWAG(ファンネーム)からは割れんばかりの歓声が沸き起こり、会場のボルテージは一気に最高潮へ。

【NAOYA】がプロデュースしたという黒のシックで大人っぽい衣装に身を包んだメンバーは、それぞれの登場位置からステージへと歩き進め、メインステージに集結すると、1曲目「Beast Mode」がスタート。

この楽曲は、グループの真骨頂であるダークで強烈なトラックと攻撃的なラップパートで構成され、幕開けから会場を一瞬にして“INFERNO”の世界へと引き込む、熱く刺激的なオープニングとなりました。

撮影:umihayato/カワドウ/島崎信一

【TEETA】アリーナ疾走!

8曲目「いたずらsummer」では、衣装をガラリと変え、【EIKU】がプロデュースしたカラフルでポップな衣装で登場したメンバーたちが、今回のツアー初となるトロッコに乗り登場

アリーナを巡りながらSWAG(ファンネーム)と一緒にタオルを回し、会場の熱気をさらに高めていきます。

続く「HOLIDAY」では、メンバーの名前を呼ぶコール&レスポンスで会場がひとつに。トロッコを降り、メインステージへと戻ってきたメンバーたち。

すると【TEETA】が勢いよくステージを飛び出し、アリーナを全力疾走。会場からは大きな歓声が沸き起こり、曲の終了とほぼ同時にメインステージへ戻ってくるという、まさに“全力”のパフォーマンスで会場を沸かせました。

撮影:umihayato/カワドウ/島崎信一

体力お化けな【EIKU】

続いて披露されたのは「Samba de Night Fever」各種音楽チャートやオリコンの急上昇ランキングで1位を獲得。SNSなどでも、爆発的な注目を集めているこの一曲。

サンバのリズムを取り入れた陽気でノリのいいサウンドに、思わず真似したくなるキャッチーなダンス。

軽快な楽曲とは裏腹に、メンバーは息つく間もなく激しく踊り続け、ハードなパフォーマンスを最後まで走り切ると、楽曲終了と同時にメンバーたちはその場にしゃがみ込んだり、息を整えたりする姿も。

そんななか、まだまだ踊り足りないとばかりに、余裕の表情でステージに立ち続ける【EIKU】。その姿を見た【HAYATO】は「さすが、体力おばけは違うぜ…」と感心した様子でひと言。

今にも踊り出しそうな【EIKU】に「お、まだいける!?」と声をかけると、【EIKU】はすかさず「Samba de Night Fever」の振り付けの構えを見せます。

「やめとけ、やめとけ(笑)」と【HAYATO】がツッコミ会場は笑いと大きな歓声に包まれました。

撮影:umihayato/カワドウ/島崎信一

MC

MCでは、【HAYATO】が「最近うれしいお知らせがいっぱいできてますね!」と切り出し、まもなく500万回再生を迎えるという「Samba de Night Fever」についてうれしそうに報告。

【HAYATO】「あれ、MVでもなんでもないダンプラだよ!」と、うれしさを滲ませながらSWAG(ファンネーム)と喜びをわかちあいました。

さらに、【NAOYA】が知念英和さんとW主演を務めるドラマ『青と碧(あおとみどり)』についてもお知らせ。

ONE N’ ONLYがOP主題歌を担当することにも触れ、今後の活動への期待が高まるうれしいニュースをSWAG(ファンネーム)と共有しライブは後半戦へ。

【HAYATO】×【TEETA】引き込まれる歌声に会場うっとり♡

ユニットステージでは、【HAYATO】と【TETTA】が、R&Bラブバラード「FREEZE」を披露。きらめきを帯びたブルーの衣装に身を包んだ2人が、歌とラップで切ない世界観を描き出します。

【TETTA】の伸びやかで透き通るような歌声と、【HAYATO】の感情を乗せたメロウなラップが重なりあい、2人の歌声が会場いっぱいに響き渡ると、思わずその世界に引き込まれてしまうほど。

ステージ背後の映像には楽曲の歌詞が印象的に映し出され、歌声とリンクするような映像演出にも目を奪われます。

先ほどまで会場を大きく沸かせていた2人が、今度は一転して、じっくりと聴かせるパフォーマンスを披露し5人のパフォーマンスとはまた違った、2人だからこそ生まれる繊細でエモーショナルなステージに、会場中が静かに耳を傾けていました。

撮影:umihayato/カワドウ/島崎信一

【REU】【EIKU】【NAOYA】が魅せる、ワイルド&ドープな世界観に釘付け♡

「FREEZE」で会場をしっとりと魅了した2人に続いて登場したのは、【REI】【EIKU】【NAOYA】の3人。

雰囲気をガラリと変え、リムレスのメガネやサングラスをあわせた、ライダース風のワイルドなスタイル「SCARS」を披露しました。

低音の【REI】、力強くまっすぐ響く【EIKU】の歌声に、【NAOYA】のエッジの効いたラップが重なり、3人ならではの個性が際立つパフォーマンス。オートチューンを取り入れたドープなサウンドと鋭く走るレーザーが、ステージを一気にダークでクールな空間へと染め上げます。

それぞれ色の異なる衣装をまとった3人が花道を進み、センターステージへ。低音と高音、歌声とラップが自在に交錯するクラブライクなナンバーを全身で乗りこなし、会場の視線を一気に引きつけます。

最後には【REI】が遠吠えのような声を響かせ、余韻まで「SCARS」の世界観に包まれるような圧巻のステージとなりました。

ボーカルとラッパーという枠を越えた組みあわせに加え、メンバー自身が制作にも携わった今回のユニットパフォーマンス。それぞれの個性と挑戦心が光るステージで、ONE N’ ONLYの表現の幅を改めて感じさせてくれました。

「FREEZE」「SCARS」ともに2026年12月2日に発売されるメジャー2ndアルバム『MEGA GOLDEN』に収録される。

撮影:umihayato/カワドウ/島崎信一

圧巻な5人の身体能力!『DOMINO』でラストスパートへ

ライブも終盤と差し掛かり、スパンコールが輝くジャケットが印象的なブラックの衣装へと着替えた5人は、ワンエン史上最高難易度ともいわれる、情熱的でアップビートなラテンチューン「DOMINO」を披露。

ステージ2階から【HAYATO】と【EIKU】はファイヤーポールを使って華麗に1階へと滑り降り、【REI】と【NAOYA】も軽やかに飛び降りると、【TETTA】は片手側転を披露。

まるでパルクールのようにステージを縦横無尽に駆け回る5人の圧巻の身体能力に、SWAGからは歓声が上がります。息をつく暇もないほどの迫力あるパフォーマンスで、会場のボルテージは一気に最高潮へ。

終盤とは思えないほどのエネルギーを放ち続け、ラストスパートに向けて熱気をさらに加速させました。

最後まで目が離せない。『5人が魅せた壮大なフィナーレ』

本編ラストを飾ったのは、今回のツアーのテーマ曲「INFERNO」

壮大なシンフォニックサウンドとダンストラックが融合した重厚な楽曲に、弾けるラップと情感豊かなボーカルを乗せ、地獄へと堕ちていく5人の物語を描き出します。

“逃げ道など疾うにない”と歌い上げる5人の表情と、端整かつエネルギッシュなダンスパフォーマンスは圧倒的。その一挙一動から目を離すことができず、SWAG(ファンネーム)も息をのむようにステージを見つめます。

そして【TETTA】が「終焉の先へ」と歌い上げると、5人の前に佇む扉がゆっくりと閉じられ、ステージは暗転。するとスクリーンにはエンドロールが映し出され、ここまで繰り広げられてきた『INFERNO』の物語が静かに幕を閉じようとしています。

【NAOYA】、【EIKU】、【REI】、【TETTA】、【HAYATO】メンバーそれぞれの名前がスクリーンに大きく映し出されると、名とともに不敵なオーラをまとった5人が玉座に登場。

最後には「ONE N’ ONLY」の文字の下に5人が並び、“TOWER OF INFERNO”の門がゆっくりと閉じていきます。

あまりにも劇的な幕切れに、会場はしばしその世界観に包まれたまま。圧倒的なパフォーマンスと壮大な物語を目の当たりにした余韻を噛みしめながら、SWAG(ファンネーム)は最後までスクリーンを見つめていました。

そして「INFERNO」の物語は、“End”の文字とともに、その幕を閉じました。

撮影:umihayato/カワドウ/島崎信一

5人とSWAGの物語はまだまだ続く♡ 笑顔で締めくくった『WARAiNA』

“END”の文字とともに『INFERNO』の物語が幕を閉じると、しばらくして会場には「ワンエン!ワンエン!」とアンコールを求めるSWAGの声が響き渡ります。

その声に応えるように、今回のツアーグッズのTシャツをメンバーそれぞれが個性たっぷりにアレンジした姿でトロッコに乗りスタンドから登場。会場中からは再び大きな歓声が上がりました。

アンコール1曲目に披露したのは、恋の始まりを予感させるような爽やかでキュートなナンバー「TOKIMEKI」。メンバーがトロッコでスタンドを巡り、SWAG(ファンネーム)との距離をさらに縮めます。

5人の甘く爽やかな歌声と弾ける笑顔に、会場中が “トキメキ”で包まれました。

ラストMCでは、2026年10月よりTBSにてONE N’ ONLY初の冠番組がレギュラー放送されることが発表され、会場中が歓喜に包まれるうれしいサプライズが。

最後の最後までSWAG(ファンネーム)を沸かせ、盛り上がりが冷めやらぬなか、メンバーがそれぞれの言葉でこの日のステージを振り返りました。

【REI】ステージに立つうえで「共感性」を大切にしていると語り、一緒に歌うメンバーとは楽曲に対する共通認識を持ち、SWAG(ファンネーム)とは曲を通して会話ができるように。一曲一曲が持つ喜怒哀楽の性格を剥き出しにして歌っていると話しました。

リーダー【HAYATO】「俺らがSWAGに伝えたいのはなにかなってずっと考えていて。そのテーマが決まりました。『魂の熱波師』です」と、印象的な言葉も飛び出しました。

自分たちがSWAGの魂を扇ぎ、そしてSWAG(ファンネーム)もまた誰かの心を熱くする“熱波師”となって、世界を熱くしていきたい。

そんな、SWAG(ファンネーム)の心や魂を震わせられる存在であり続けたいという、これからのONE N’ ONLYへの熱い思いを語りました。

撮影:umihayato/カワドウ/島崎信一

そして、アンコールの最後を飾ったのは、最新シングル「WARAiNA」。弾けるような笑顔と軽やかなパフォーマンスで、最後の最後までSWAG(ファンネーム)を魅了します。

5人がステージから届ける笑顔に、SWAG(ファンネーム)も笑顔で応え、会場全体がひとつになったような多幸感に包まれながら、初のアリーナツアー『INFERNO』東京公演DAY1は幕を閉じました。

圧巻のパフォーマンスはもちろん、5人のさらなる可能性と、SWAG(ファンネーム)との強い絆を感じさせたこの日のステージ。

まだまだ進化を続けるONE N’ ONLYが、これからどんな景色を見せてくれるのか。5人の描く未来に、ますます期待が高まります。

撮影:umihayato/カワドウ/島崎信一

あわせて読みたい

#TAG
#ライブレポート
CATEGORY

記事カテゴリ

OFFICIAL SNS

Ray 公式SNS