【izna】メンバーの素顔を引き出すゲームに挑戦! JAPAN DEBUT SHOWCASE潜入レポート♡

グローバルガールズグループ誕生プロジェクト「I-LAND2: N/a」で結成された6人組ガールズグループ 「izna(読み:イズナ)」。彼女たちが、2026年9月6日(日)に、日本デビューを記念して「JAPAN DEBUT SHOWCASE」開催しました。抽選で選ばれたファンの前で見せたメンバーたちのレアな姿を、要チェックです♡
日本デビューを記念してショーケースを開催!
Mnetのグローバルガールズグループ誕生プロジェクト「I-LAND2: N/a」で結成された6人組ガールズグループ 「izna(読み:イズナ)」が、2026年9月2日(水)にJAPAN 1st MINI ALBUM 『HANDLE WITH CARE』をリリース。待ちに待った日本デビューを果たしました。
今回リリースしたJAPAN 1st MINI ALBUM 『HANDLE WITH CARE』のタイトルは、ランドリーラベルに記載されている注意書きから着想を得たもので、「最も大切に扱うべき存在は結局“自分自身”である」というメッセージが込められています。
今回は、そんな日本デビューを記念して2026年9月6日(日)に行われた日本初のショーケース「izna JAPAN 1st MINI ALBUM 『HANDLE WITH CARE』発売記念 JAPAN DEBUT SHOWCASE」の様子をレポートします。
ついに日本のnayaと対面♡
JAPAN 1st MINI ALBUMのタイトル曲『DUMB HOT!』のMVでも着用していた制服姿で登場したメンバーたち。
まずは、ひとりずつ会場を訪れたnaya(読み:ナヤ、iznaのファンダム名)の皆さんに挨拶しました。
KOKO「ついにiznaが日本デビューできて、本当に幸せです。今日は、楽しんでいきましょう〜!」
MAI「ついに日本でデビューすることができて本当にうれしいです。今日は、一生懸命準備したので、楽しんでいってください!」
RYU SA RANG「日本のファンの皆さんに直接お会いすることができて、本当にうれしいです。私たちと一緒に特別な思い出を作りましょう〜!」
BANG JEE MIN「日本でファンの皆さんに直接会うことができて、本当にドキドキしています。皆さん、私たちのエネルギーを受け取る準備はできていますか?一緒に楽しみましょう〜!」
CHOI JUNG EUN「nayaの皆さん、今日、私たちと一緒に楽しむ準備はできていますか〜?たくさん笑ってたくさん叫んで、一緒に楽しみましょう!」
JEONG SAE BI「iznaのポカポカ末っ子・SAE BIです♡ 今日は、皆さんの心を全部いただきます!私の色の魅力をたくさんお見せするので、期待してください!」

今日のショーケースの意気込みは?
KOKO「待ちに待った日本デビューで、KOKOもメンバーのみんなとたくさん日本語の練習をしたので、今日は一生懸命頑張ります!」
MAI「(ステージを出る)ギリギリまで、今日この日のために本当にたくさん準備をしてきて、メンバーは日本語をずっと練習していました。メンバーの可愛い日本語を見ていただけたらと思います。
私も日本語頑張ります(笑)」
RYU SA RANG「本当にドキドキしながら一生懸命に準備をしました。これから色んな舞台をともにすると思いますが、皆さん今日は楽しんでいきましょう!(日本語で)頑張りましょう♡」
BANG JEE MIN「ついに日本でデビューすることができて本当に幸せです。今日は、皆さんと一緒に幸せな時間を過ごしたいです」
CHOI JUNG EUN「日本デビューを本当に心待ちにしていました。こうやって皆さんの前に立ってみると、本当に幸せな気持ちでいっぱいです。
日本のショーケース、楽しんでいきましょう!(日本語で)日本語、頑張ります~!」
JEONG SAE BI「本当に、今回の日本デビューを幸せに思っています。いっぱい準備したので、今日は、nayaの皆さんと一緒に楽しんで行きたいと思います。
(日本語で)私もiznaも、準備万端ですよ♡」
初々しくて可愛らしい日本語がたくさん飛び出しました♡
JAPAN 1st MINI ALBUM 『HANDLE WITH CARE』での活動についてネホハホ!
Question今回のアルバム『HANDLE WITH CARE』のなかで一番おすすめしたい曲は?
MAI「さっき、ステージに上がる前に(アルバムを)全曲聴いてきたんですけど、日本語バージョンの曲の歌詞が本当によくて、特に『SIGN(Japanese Ver.)』をおすすめしたいです。
細かく聴いてみると、韓国語のときと日本語のときで魅力が違くて、メンバーの声質も少しずつ違うところがあって、歌詞も本当に素敵なので、ぜひおすすめしたいです」
BANG JEE MIN「私は『HEADACHE』が好きです。メロディーも好きだし、ランニングをしながら聴くと気分がめっちゃいいです!」
Question日本の活動で楽しみにしていることは?
KOKO「まずは、日本にいるnayaにたくさん会うことを楽しみにしてきました。
日本で活動するのが初めてなので、メンバーのみんなと一緒に美味しいご飯を食べに行ったり、日本の良さをたくさん伝えたいです」
RYU SA RANG「すでに日本のnayaの皆さんとともに過ごせているだけで、本当に幸せですが...日本でたくさん美味しいデザートを食べたいと思っています!
MAIさんとKOKOさんに色々と教えてもらっているので、楽しみです♡」

アルバム収録曲を3曲続けて披露♡
- DUMB HOT!
- IZNA(Japanese Ver.)
- SIGN(Japanese Ver.)
『DUMB HOT!』はどんな曲?
KOKO「『DUMB HOT!』は、『HANDLE WITH CARE』のメッセージを最も表現した楽曲です。
軽快なリズムと、中毒性のあるメロディに乗せて『You Know you dumb hot』というメッセージが込められています。『自分自身の魅力で十分に輝ける』という自信を表した楽曲です。
私たちiznaにしか出せない、明るく幻想的な雰囲気と、素直で飾らない歌詞で、聴く人に心地よいときめきやポジティブなエネルギーを伝えられる楽曲になっています。
そして、『DUMB HOT!』のパフォーマンスは、iznaの(楽曲の)なかでも可愛くてフレッシュなダンスになっています。特に、サビの顔を仰ぐ動作が今回のポイントダンスなので、マネしていただけたらうれしいです♡」
まわりのメンバーも、「アツいアツい!」と言いながら、お手本を見せてくれました♡
MVの撮影はどうでしたか?
JEONG SAE BI「MVを撮ったときは、本当に広~い野原で、お姉さんたちと一緒に飛び跳ねながら撮影をしました。とってもポカポカしていて、幸せでした♡」
夜の撮影では、CHOI JUNG EUNがある虫とお友だちに...!?
CHOI JUNG EUN「撮影のときには、野原にテントウムシがいっぱいいたんですけど、それがみんな私のほうに飛んでくるんです。これは完全に運命でした♡」

特別コーナー「メンバーを深掘 ○○ってこんな人」
今回のショーケースでは、メンバーだから知っているエピソードから、普段は見えない意外な一面や素顔を深堀りできる特別コーナーを実施♡
〈ルール〉
メンバーは、事前に、自分以外のメンバーひとりひとりを表すひと言を考えて回答。
- 一名ずつステージの前へ。
- 会場のみんなで「○○ってどんな人~?」とコール
- 会場前方のスクリーンに映し出されたひと言を見ながら、気になった言葉をみんなで深堀り!
MAI:角度系、オトナ、T、可愛い人、猫
RYU SA RANG「MAIちゃんは、24時間めちゃめちゃT!でも、やさしいTです」
BANG JEE MIN「MAIちゃんは、とにかく角度計みたいにきっちりしているんです。ナイフのような鋭さもあってやさしい、鋭い人です(笑)」
BANG JEE MIN:味の達人、おもしろい、パン、コリラックマ、ブラータチーズ
「ブラータチーズ」という回答を見た瞬間、BANG JEE MINは「SAE BIちゃん…!?」と即答。JEONG SAE BIも、「...はい」と恥ずかしそうに答えました。
BANG JEE MIN「SAE BIちゃんはチーズがめっちゃ好きだから、私たちはチーズ友だちなんです」
JEONG SAE BI「チーズが好きだから選んだわけではなくて、お姉さんがブラータチーズみたいまあるくてもちもちしているから、選びました」
MAI「美味しいものすべてにおいて、JEE MINちゃんに聞いておけば絶対に失敗しないんです!そういう信頼のもと『味の達人』と答えました」
KOKO:前髪、ビビンバ、猫、ポジティブ王、笑顔の絵文字
KOKOは、「ビビンバ」と答えたメンバーをSAE BIだと予想。しかし、「NO,NO,NO!(JEONG SAE BI)」と否定され、実際に回答したのは...BANG JEE MIN!
BANG JEE MIN「なぜなら、肉とか、玉子とか、ご飯とか...色々な魅力があるからです!」
これを聞いて、KOKOは、「気に入りました!」とご満悦♡
自身でも「前髪がないと生きていけない」というKOKO。そんな「前髪」と回答したのは...MAIでした!
MAI「本当に(KOKOは)前髪が似あうじゃないですか。私、今日のこっちゃんの制服もめっちゃ好きなんです。日本の漫画の主人公に出てきそうで...!」
JEONG SAE BI「お姉さんの笑顔は、絵文字のなかでも、歯が全部見えている絵文字に見えるので、この答え(「笑顔の絵文字」)を選びました」
そんな回答を聞いたKOKOは、客席に向かって満面の笑顔を見せてくれました♡
RYU SA RANG:人間磁石、キーリング、子犬、清純な子犬、じゃがいも
ひと際目を引いたのが、「じゃがいも」という回答。これをひと目見たメンバーは、即座に「SAE BIちゃん...!?」と反応します。
JEONG SAE BI「...すみません。この回答が公開されるとは思いませんでした。私が書いたことが、ここで明らかになるとは思わなかったんです。
私がお姉さんに出会った練習生のときから、『可愛い、じゃがいもみたい♡』と思っています」
RYU SA RANG「私、じゃがいもじゃない!」
BANG JEE MIN・JEONG SAE BI「じゃがいもです(笑)!」
普段のやり取りも想像できる仲良しトークが飛び出しました♡
BANG JEE MIN「SA RANGちゃんは小さくて、いつも隣でずっと喋っているから、キーリングみたいだと思いました」
MAI「SA RANGは、常に誰かにくっついているくっつき虫なんです。
だから、最初はくっつき虫と書こうとしたんですけど、インパクトをつけるために、『人間磁石』にしました。離そうとしても離れないんですよ」
RYU SA RANG「MAIちゃんは、嫌がってるように見えて、実はすっごく(くっつかれるのが)好きなんですよ♡」
そう言いながら、MAIにくっつくSA RANG。そんなSA RANGを、「違うよ」と否定しながらも、なんだかうれしそうなMAIの様子を見ることができました♡

CHOI JUNG EUN:さりげない可愛さ、サングラス、かわい子ちゃん、ダークチョコレート、かっこよくなりたい赤ちゃんチーター
「シックな感じが似あうから、ダークチョコレートだと思います!」と言ったのは、「味の達人」BANG JEE MIN。「全部食べ物で表すことができます!」と自信満々に答えました。
しかし、「私、ダークチョコレート好きじゃない!ミルクチョコレートが好き(CHOI JUNG EUN)」と反論され、「なんで~悲しい~ぴえん~」とお茶目な反応を見せました。
「ごめんなさい。記憶にないです...。私はきっとサングラスって書いたかな?」というJEONG SAE BI。「きっと、お姉さんがサングラスが似あうからだと思います!」と続けました。
JEONG SAE BI:ビックベイビー、よく弾むボール、5歳、赤ちゃん、ピンク豆腐
CHOI JUNG EUN「とても白くて、可愛くて、いつもチークがピンクピンクしているから、『ピンク豆腐』と言いました!」
「5歳」と答えたKOKO。その理由は...
KOKO「自分がいたずらしても相手にしなかった怒るのに、自分がいたずらされたら怒るんです。寝てるときに起こしてきたりします」
「オンニ~!なにしてんの~!?」と寝ているKOKOを起こしてくるそう。そんなタレコミに対して、JEONG SAE BIは、「したことない♡」と可愛くごまかしました(笑)。
BANG JEE MIN「とても可愛くて、いつもてんてんてんと弾んでいるような感じだから、『弾むボール』を選びました」
全員分の回答を見終えた感想は?
MAI「メンバーみんなの魅力と、ケミが見れたいい時間でした。なんでも言いあえる、仲のいい一面が見れたかと思います」
JEONG SAE BI「とても楽しかったです!メンバーのニックネームをつけて遊ぶのが好きなんですけど、今日はそれをnayaの皆さんと楽しめてよかったです」
会場での人気も高かった『HEADACHE』を披露!
今回初披露となったJAPAN 1st MINI ALBUM 『HANDLE WITH CARE』収録曲の『HEADACHE』。
理想と現実の間に感じる不安や悩み、そして、簡単には答えを見つけられない青春の感情を、幻想的なサウンドに乗せた楽曲です。今抱えている悩みや痛みさえも、前に進むための過程であるというメッセージが込められています。
ダンスなしでしっとりと歌い上げ、サビではメンバーの繊細な高音が響きました。
nayaからの思いに応えたサプライズ発表
『HEADACHE』のパフォーマンスが終わると、客席のnayaからiznaへのサプライズが…!日本デビューをお祝いするスローガンが掲げられました。
そして、「全然知らなかった~!」と驚いた様子のメンバーたちの「写真を撮りたいです!」という声をきっかけに、会場のみんなで写真撮影。

写真を撮り終えると、iznaからnayaの皆さんにサプライズのお返し!
KOKO「なんと、『2026-2027 izna Concert Tour: WHO DAT GIRL? in JAPAN』の開催が決定しました!」
この日のショーケースを開催したのは、MAIの地元・神奈川。そして、Zeppツアーでは、KOKOの地元・大阪を訪れることになりました。

KOKO「iznaとして、日本各地のファンの皆さんに会いに行けることが本当にうれしくて、幸せです。そして、地元の大阪にも行けるので、すごく楽しみにしています!」
BANG JEE MIN「私も、ついに日本でツアーができて本当にドキドキしています。皆さん、絶対に来てください!」
MAI「今日は、私の地元・横浜でこうしてデビューショーケースをすることができて、そして、この場所で日本のツアーを発表することができて、本当にうれしいです。
日本デビューをして、私たちももっと日本のnayaの皆さんに会いたいと思っていたので、その願いが叶って本当にうれしいです。絶対絶対絶対絶対会いにきてください!約束ですよ!」
【日程・会場】
- 2027年3月12日(金)開場18:00/開演19:00
会場:福岡 Zepp Fukuoka - 2027年3月14日(日)開場17:00/開演18:00
会場:東京 Zepp Haneda(TOKYO) - 2027年3月27日(土)開場17:00/開演18:00
会場:愛知 Zepp Nagoya - 2027年3月28日(日)開場17:00/開演18:00
会場:大阪 Zepp Namba(OSAKA)
※開場/開演時間は変更となる場合がございます。
最後のご挨拶
KOKO「こうして日本でデビューできて本当にうれしいですし、毎日が幸せです。(今日は)雨がたくさん降っているなか会いにきてくださって本当にありがとうございました。
応援もたくさんしてくれて感動しました。意味深い1日になった思います。これからもiznaをいっぱい応援してください!大好きです~!!」
MAI「(今日は)一生に残る思い出になりました。こうして日本でデビューできたのは、いつも応援してくれる日本のnayaの皆さんがいないとできなかったことだと思うので、もう一度、皆さんに感謝の気持ちをお伝えしたいです。本当にありがとうございます。
日本デビューを通して、皆さんにいろんな姿をお見せできるように頑張るので、ぜひ、最後までついてきてください!」
RYU SA RANG「今日、『DUMB HOT!』のパフォーマンスを初めてnayaにお見せしましたが、どうでしたか〜?
たくさん緊張しましたが、nayaが一生懸命応援してくれて、そして、一緒に楽しんでくれて、本当にうれしかったです。
そして、今日は、皆さんにツアーの発表をすることができました。これから日本でさまざまな活動ができると思いますので、これからも応援よろしくお願いします!」
BANG JEE MIN「今日は、私たちのデビューを一緒に祝ってくれて本当にありがとうございます。日本で初めてアルバムをリリースして、これからもっとたくさんのnayaに会えると思うと、楽しみで、ワクワクします!
これから、幸せな時間をたくさん過ごしましょう。大好きです♡ そして、ツアーも、本当に一生懸命準備をしているから、絶対に来てください!」
CHOI JUNG EUN「私は、今日、とってもとっても幸せでした。nayaたちが応援しながら楽しんでいる姿を見て、たくさんのパワーをもらいました。
これからも、私たちiznaと『DUMB HOT!』をいっぱい愛してください。愛してますnaya~♡」
JEONG SAE BI「今日、ここでnayaに会えて、本当に幸せでした。nayaたちも幸せでしたか〜?日本初のアルバムタイトル曲『DUMB HOT!』、たくさん聴いてください!
naya、これからも一緒にいましょう!KOKOお姉ちゃん、MAIお姉ちゃん、日本語をたくさん助けてくれて、ありがとうございます」
挨拶を終えると、ステージの左右を歩き回りながら、nayaとのこの日最後の交流を楽しんだメンバー。
なかなかステージを去ろうとせず、MAIに「はいはい、行くよ~」と背中を押されながら退場しました。
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