【後編】【ノンデリ】「俺ならこの食材は使わない」同棲を機に料理にハマった彼氏。しかし、久しぶりの外食で【衝撃の発言】を...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!同棲を機に料理に目覚めた彼氏。おいしい手料理を作ってくれるのはうれしかったものの、次第にこだわりがエスカレート。そして久しぶりの外食で、ある事件が起きてしまいます。
彼氏のノンデリ発言に絶句…!
やがて、私たちが注文した料理が運ばれてきました。おいしそうな香りに、私は気を取り直して笑顔で食べようとしたのです。
しかし、料理をひと口食べた彼氏は、あからさまに不満そうな顔をして手を止めました。そして、店内に響くような大きな声で話し始めたのです。
そしてついに「なんか味が薄いな。これ、まずいよな?(笑)」と、まわりのお客さんや店員さんにも聞こえる声で笑いながら言い放ちました。

私は申し訳なさでいたたまれなくなり、恥ずかしくてたまりませんでした。いくら料理に自信があるからといって、お店への敬意を欠く彼の態度には、心底幻滅しました。
いかがでしたか?料理上手なパートナーは素敵ですが、そのこだわりが周囲への配慮を欠くものになっては本末転倒ですね。食事をするときには、作ってくれた人への感謝や礼儀を忘れないようにしたいと思わされるエピソードでした。
原案:Ray WEB編集部
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