【後編】【ノンデリ】「俺ならこの食材は使わない」同棲を機に料理にハマった彼氏。しかし、久しぶりの外食で【衝撃の発言】を...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!同棲を機に料理に目覚めた彼氏。おいしい手料理を作ってくれるのはうれしかったものの、次第にこだわりがエスカレート。そして久しぶりの外食で、ある事件が起きてしまいます。
息抜きに外食デートへ
<前回のお話>
同棲を機に料理にハマった彼氏。手料理はおいしいものの次第にこだわりがエスカレートしていき、毎食のように細かな食レポや感想を要求されるように。
主人公はプレッシャーのあまり、純粋に食事を楽しめなくなってしまいました。
手料理のコメントを求められるプレッシャーに少し疲れてしまった私は、休日に「たまには外で食べようよ」と彼氏を誘い出しました。
彼氏も快く応じてくれ、以前2人でよく通っていたお気に入りのお店に行くことに。久々の外食に、私はすっかり心をおどらせていました。
しかし、お店に入ってメニューを眺めていると、彼氏は「この値段なら原価はいくらだ」「俺ならこの食材は使わない」と、ぶつぶつと文句を言い始めたのです。

せっかくの楽しい雰囲気が台無しになりそうで、私は必死に話題を変えようとしましたが、彼の料理人きどりの態度は止まる気配がありませんでした。






