【後編】【最後にスカッと!】「読むだけ時間の無駄」徹夜の企画書を読まずに却下…落ち込んでいると、最低な先輩に【予想外の事態】が!?
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。憧れの広告業界に入社したものの、直属の先輩はパワハラ気質で理不尽な要求ばかり。しかし、彼女の努力を偶然目にした人物によって、事態は思わぬ方向へと動き始めますーー。
パワハラの事実が明らかに。主人公の逆転劇!
さらに上司は、日頃からの先輩のパワハラまがいの言動についても、すでにほかの社員から報告を受けていたことを明かしました。
「君の指導方法は明らかに度を超えている」

そう厳しく告げられた先輩は、これまでの強気な態度が嘘のように縮こまり、私に「申し訳ありませんでした」と初めて謝罪したのです。
その後、上司のサポートを受けながら企画をブラッシュアップした私は、コンペで見事に勝ち抜き、社内でも高く評価されることになりました。
一方、先輩は別部署へ異動。
私はようやくパワハラに苦しめられる日々から解放され、自由にアイデアを形にできる環境を手に入れました。
いかがでしたか?
理不尽な先輩の態度には腹が立ちますが、真摯に努力してきた主人公の姿を、きちんと見てくれていた人がいました。
自分の努力を否定されるような出来事があっても、誰かの評価だけで自分の価値を決めつける必要はありません。
諦めずに積み重ねた努力が、思わぬ大逆転につながった痛快なエピソードでした。
原案:Ray WEB編集部
あわせて読みたい








