【最後にスカッと!】「読むだけ時間の無駄」徹夜の企画書を読まずに却下…落ち込んでいると、最低な先輩に【予想外の事態】が!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。憧れの広告業界に入社したものの、直属の先輩はパワハラ気質で理不尽な要求ばかり。しかし、彼女の努力を偶然目にした人物によって、事態は思わぬ方向へと動き始めますーー。
まさかの人物からの大絶賛…!
先輩に企画書を酷評されて以来、すっかり自信を失っていた私。それでも、何日もかけて作った企画書を捨てることだけはできず、引き出しの奥にしまっていました。
そんなある日、会議の準備中にファイルを落としてしまい、企画書が床に滑り出てしまいます。
それを拾ったのは、先輩よりもさらに上の立場にいる上司でした。
「これは君が作ったのか?」

慌てて回収しようとする私をよそに、上司は企画書を読み始めます。
そして数分後、「ターゲット層の分析も的確だ。非常に面白い企画だね」と、まさかの大絶賛。さらに「この企画を、今度のコンペで使おう」と、その場で採用を決めたのです。
私が驚きと喜びに包まれる一方、最も動揺していたのは、企画を一度もまともに読まずに却下した先輩でした。
先輩は「まだ粗が多く、コンペに出すのは危険です」と必死に取り繕おうとします。
しかし上司は、「君は、この企画を最初から最後まで読んだのか?」と冷静に問いただしました。
これまでの先輩の態度を知る上司から厳しく指摘され、先輩はなにも言い返せなくなってしまったのでした。
パワハラの事実が明らかに。主人公の逆転劇!
さらに上司は、日頃からの先輩のパワハラまがいの言動についても、すでにほかの社員から報告を受けていたことを明かしました。
「君の指導方法は明らかに度を超えている」

そう厳しく告げられた先輩は、これまでの強気な態度が嘘のように縮こまり、私に「申し訳ありませんでした」と初めて謝罪したのです。
その後、上司のサポートを受けながら企画をブラッシュアップした私は、コンペで見事に勝ち抜き、社内でも高く評価されることになりました。
一方、先輩は別部署へ異動。
私はようやくパワハラに苦しめられる日々から解放され、自由にアイデアを形にできる環境を手に入れました。
いかがでしたか?
理不尽な先輩の態度には腹が立ちますが、真摯に努力してきた主人公の姿を、きちんと見てくれていた人がいました。
自分の努力を否定されるような出来事があっても、誰かの評価だけで自分の価値を決めつける必要はありません。
諦めずに積み重ねた努力が、思わぬ大逆転につながった痛快なエピソードでした。
原案:Ray WEB編集部
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