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【最後にスカッと!】「読むだけ時間の無駄」徹夜の企画書を読まずに却下…落ち込んでいると、最低な先輩に【予想外の事態】が!

【最後にスカッと!】「読むだけ時間の無駄」徹夜の企画書を読まずに却下…落ち込んでいると、最低な先輩に【予想外の事態】が!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。憧れの広告業界に入社したものの、直属の先輩はパワハラ気質で理不尽な要求ばかり。しかし、彼女の努力を偶然目にした人物によって、事態は思わぬ方向へと動き始めますーー。

入社2年目、先輩に食らいつく日々。

憧れていた広告代理店に入社し、2年目を迎えた頃のことでした。

仕事にも少しずつ慣れ、同期たちが活躍する姿に刺激を受けながら、私も「早く一人前になりたい」と仕事に励んでいました。

そんな私の教育係だったのが、社内でもトップクラスの成績を誇る女性の先輩です。仕事ができる優秀な先輩でしたが、後輩への態度には大きな問題がありました。

自分のやり方に少しでもあわないことがあると、厳しい言葉を浴びせるパワハラ気質だったのです。

特に私への風当たりは強く、「まだそんなこともできないの?」「あなたの頭のなかはどうなっているの?」など、周囲に人がいる前でも平気で嫌味を言われる毎日。

それでも、せっかく憧れて入った会社を辞めたくないという思いから、私は必死に仕事に食らいついていました。

そして、休日も新しい企画のアイデアを考え続け、数週間かけて渾身の企画書を完成させたのです。

「この企画なら、きっと先輩にも認めてもらえる」

そう信じて、私は自信を持って企画書を提出することにしました。

徹夜で仕上げた企画書を提出したけど...

何日も徹夜を重ね、データや市場調査まで盛り込んだ企画書を手に、私は先輩のもとへ向かいました。

「次回のプロジェクトの企画書を作成しました。お時間のあるときに見ていただけませんか」

緊張しながら差し出した企画書を、先輩は面倒そうに受け取りました。

しかし、ページを数枚めくっただけで、ろくに内容を確認しようとしません。そして大きなため息をつくと、

「こんな学生の思いつきみたいな企画、使い物になるわけないじゃない」読むだけ時間の無駄だから、最初から全部やり直して」と、企画書を机に叩きつけたのです。

さらに、「あなたって本当にクリエイティブな才能がないわね「どうしてこんな業界に入ってきたの?」「迷惑だから、さっさと辞めれば?」と、私の努力だけでなく存在そのものを否定するような言葉まで浴びせてきました。

私は悔しさと悲しさでなにも言い返せず、床に散らばった企画書を拾い集めることしかできませんでした。

周囲の同僚もなにも言えず、見て見ぬふりをするばかり。

自席に戻った私は、「もうこの会社で頑張る意味がないのかもしれない」と、すっかり自信を失ってしまったのでした。

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