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【後編】「すごく可愛いですよね」新人バイトからの強烈アプローチ♡ しかし、【ありえない束縛発言】をされてドン引き...!?

【後編】「すごく可愛いですよね」新人バイトからの強烈アプローチ♡ しかし、【ありえない束縛発言】をされてドン引き...!?

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。バイト先の先輩に片思いをしていた主人公。少しずつ先輩との距離が縮まり、幸せな毎日を過ごしていました。ある日、職場に人懐っこい後輩が入ってきます。最初は可愛い後輩だと思っていた主人公ですが、ある日突然、後輩から猛アプローチを受けることに。さらに、想像もしていなかった展開が待っているのでした――。

噂が広まり、最悪の事態に...

翌日のバイト。更衣室に入ると、なぜか同僚たちが私を見ながらヒソヒソと話しています。

なんと後輩が、「僕たち、デートして付きあうことになったんです」と、事実ではない話を職場中に広めていたのです。

もちろん、私たちは付きあっていません。しかし、その噂はすでに先輩の耳にも入っていました。先輩は私を避けるようによそよそしい態度を取り、目もあわせてくれません。

大好きな先輩に誤解されている。その事実に、私は目の前が真っ暗になるような気持ちでした。

それでも、このまま黙っているわけにはいきません。私は休憩室で後輩に、いい加減にして!私たちが付きあっているなんて嘘だから!」と、はっきりと言いました。

後輩は一瞬ひるんだものの、「照れ隠しですか?」と、笑ってごまかそうとします。

悔しさと情けなさで、私の目からは涙がこぼれました。

すると、そのとき――。

静まり返った休憩室の奥から、先輩が歩いてきました。

そして、私をかばうように前に立つと、後輩に向かってはっきりと言ったのです。

「彼女がこんなに泣いて否定しているのに、これ以上くだらない嘘をついて困らせるな」

先輩は、私を誤解して避けていたわけではありませんでした。どうすれば私を助けられるのか、ずっと考えていたのです。

先輩の毅然とした態度に、後輩は完全に萎縮。その後、気まずさからアルバイトを辞めていきました。

職場に平穏が戻ると、私と先輩は改めてお互いの気持ちを話すことに。

そして先輩から正式に気持ちを伝えてもらい、私たちは恋人として交際をスタートさせることになったのです。

いかがでしたか?

最初は人懐っこく、可愛らしい後輩に見えても、距離が近くなるにつれて思わぬ一面が見えてくることも。

違和感を覚えたときには無理に相手にあわせず、自分の直感を大切にすることも重要です。

原案:Ray WEB編集部

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ライターRay WEB編集部

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