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【後編】「すごく可愛いですよね」新人バイトからの強烈アプローチ♡ しかし、【ありえない束縛発言】をされてドン引き...!?

【後編】「すごく可愛いですよね」新人バイトからの強烈アプローチ♡ しかし、【ありえない束縛発言】をされてドン引き...!?

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。バイト先の先輩に片思いをしていた主人公。少しずつ先輩との距離が縮まり、幸せな毎日を過ごしていました。ある日、職場に人懐っこい後輩が入ってきます。最初は可愛い後輩だと思っていた主人公ですが、ある日突然、後輩から猛アプローチを受けることに。さらに、想像もしていなかった展開が待っているのでした――。

押し切られたデートで抱いた強烈な違和感

<前回のお話>

アルバイト先のやさしい先輩に恋心を抱いていた主人公は、少しずつ先輩との距離を縮めていきます。

そんななか、職場に入ってきた人懐っこい新輩から突然好意を寄せられ、休日のデートに誘われることに。

先輩への思いを抱えながらも断りきれず、「お茶くらいなら」と返事をしてしまった主人公でしたが、これが思わぬトラブルの始まりとなるのでした。

迎えたデート当日。私はあくまで「職場の後輩と食事をするだけ」と自分に言い聞かせ、普段通りのカジュアルな服装で待ちあわせ場所へ向かいました。

一方、後輩は気あいの入った服装で現れ、「今日は来てくれて本当にありがとうございます!すごく楽しみにしてたんですよ!」とうれしそうに駆け寄ってきます。

カフェに入り、仕事や趣味について話している間は楽しく過ごせているように思えました。

しかし、会話のなかで彼は、「職場のほかの男性とは、あまり仲良くしないでほしいな」「休みの日は僕とだけ遊んでほしいです」など、恋人でもない私に対して束縛するような発言を繰り返してきたのです。

私のスマートフォンに、先輩から、「明日のシフト、よろしくね」という業務連絡が届いたのです。

その画面を見た瞬間、後輩の表情から笑顔が消えました。

「なんで休みの日まで先輩から連絡が来るんですか?」「2人って、そういう関係なんですか?」と、低い声で問い詰めてきたのです。

「このまま一緒にいるのは危ないかもしれない」そう直感した私は、「ごめんなさい、急に家の用事を思い出しちゃって…」と嘘をつき、その場から逃げるように帰りました。

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