【櫻井海音】漫画と同じ技を一発で完全再現!?映画『ブルーロック』にまつわるおハナシをご紹介♡

吸い込まれそうなほどに美しい瞳と飾らない空気感に、ミステリアスな色気が漂う櫻井海音さんがRayに登場!そこで今回は、ご機嫌な生き方に欠かせないものから、映画『ブルーロック』にまつわるおハナシまでをフカボリ♡ 好きな焼き鳥の部位やお酒の種類など、親しみやすい素顔に迫ります。
櫻井海音のご機嫌な生き方
吸い込まれそうなほどに美しい瞳と飾らない空気感、そこにちょっとミステリアスな色気をブレンド♡
唯一無二の世界観を誇る櫻井海音さんのまっすぐな瞳の奥にある、ご機嫌マインドをイロイロとのぞいてみました。

ご機嫌でいるための5要素
「僕のご機嫌な生き方に欠かせないのは、猫、焼き鳥、お酒、サッカー、そしてスマホの残量というかモバイルバッテリー(笑)。甘いものや洋服には全然興味がないので、結局のところこの5つに落ち着きます。
お酒は、ビールもウイスキーもワインも日本酒も……なんでも好きだし飲むんですけど、最近はもっぱら焼酎!芋か麦が重さ的にもベストですね。
焼き鳥は、ソリレスというもものつけ根にある希少な部位がいちばん好きです」
サッカーとブルーロック
「小さい頃からサッカーをやっていた経験が映画『ブルーロック』ではとても役に立ちました。僕が演じた蜂楽は自由奔放なドリブラー。
僕もドリブルが好きで、ボールを触っているときがいちばん楽しいと思っているので、その感覚は蜂楽と共通する部分ですね。
サッカーのシーンはほぼ1回で決めることができましたし、なんといっても最終戦で5人抜きをしてゴールするシーンは漫画と同じ技を一発で完全再現できたので、非常に自己肯定感が上がりました(笑)。ぜひ、注目してご覧ください」
INFORMATION
映画『ブルーロック』
2026年8月7日より全国ロードショー
日本をサッカー W杯優勝に導くストライカーを育成するために立ち上げられた“青い監獄(ブルーロック)”。プロジェクトに集められた300人の高校生ストライカーが生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる大人気サッカー漫画が待望の実写化。
櫻井さんはセンス抜群のドリブルを武器とする、蜂楽廻(ばちら・めぐる)役を熱演。主演の高橋文哉さんほか、注目の若手俳優たちによる競演も見逃せません♡
櫻井海音
さくらい・かいと●2001年4月13日生まれ、東京都出身。2020年NHK連続テレビ小説『エール』で俳優デビュー。
その後、数々の話題作に出演し、繊細な演技力と透明感あふれる存在感で着実に頭角を表す。映画『ブルーロック』のほか、待機作も続々!
撮影/佐藤俊斗(えるマネージメント)スタイリング/藤井晶子ヘア&メイク/高草木剛(VANITES)デザイン/福原友規(ma-h gra)取材・文/アンドウヨーコ
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