幸せを感じる瞬間って?【俳優・櫻井海音】が語る“ご機嫌マインド”について深掘り♡

映画『ブルーロック』で蜂楽廻役を熱演し、唯一無二の世界観を誇る櫻井海音さんがRayに登場!今回は、櫻井海音さんのまっすぐな瞳の奥にある「ご機嫌マインド」をイロイロとのぞいてみました。幸せを感じるとき、マインドキープについて、ストレスはたまらないタイプなど、3つのテーマでお届け♡
櫻井海音のご機嫌な生き方
吸い込まれそうなほどに美しい瞳と飾らない空気感、そこにちょっとミステリアスな色気をブレンド♡
唯一無二の世界観を誇る櫻井海音さんのまっすぐな瞳の奥にある、ご機嫌マインドをイロイロとのぞいてみました。

幸せを感じるとき
「僕が幸せを感じるのは、大好きな焼き鳥を食べているときとお酒を飲んでいるとき、そしてサッカーをしているとき。
自分が能動的になにかしているときのほうがわりと幸せなので、アクティブな性格なのかもしれません。
休みの日も家にひとりでいるとネガティブな気持ちになるので、人と会っていたいし、なんなら仕事をしているときのほうが全然幸せ。
とはいえ人好きってわけでもないので、ふらっと外に出て、そこで偶然誰かと会う……ぐらいがちょうどいいです(笑)」
ストレスはたまらない
「ストレスってたまらないタイプかもしれません、僕。あまり人に興味がないし、ストレスがたまるほど考え込むこともないんです。極論、悩みも全然ありません(笑)。
シンプルにストレスをため込んでイライラしている人を見るのが好きじゃないからっていうのもあるんですよね。
だから仕事が押しているときぐらいかな、ストレスがたまるのは(笑)。それぐらいなんでもいいというスタンスでゆったりと生きて、幸せな日常をつかむのが理想です」
マインドキープについて
「オトナになってから“自分の機嫌は自分でとる”というのを最低限のマナーとして考えています。
もちろん人間なのでイライラすることはあるし、悲しいことやムカつくこともあるけどその感じを人に見せないためにも、自分の機嫌を上手にとるのがマインドキープの秘訣ですね。
僕の場合、仕事終わりの1杯を自分にとって安寧の地である家で飲みながら、愛猫をめでる……これこそが自分の機嫌をとるいちばんの方法であり、至福の時間です!」
INFORMATION
映画『ブルーロック』
2026年8月7日より全国ロードショー
日本をサッカー W杯優勝に導くストライカーを育成するために立ち上げられた“青い監獄(ブルーロック)”。プロジェクトに集められた300人の高校生ストライカーが生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる大人気サッカー漫画が待望の実写化。
櫻井さんはセンス抜群のドリブルを武器とする、蜂楽廻(ばちら・めぐる)役を熱演。主演の高橋文哉さんほか、注目の若手俳優たちによる競演も見逃せません♡
櫻井海音
さくらい・かいと●2001年4月13日生まれ、東京都出身。2020年NHK連続テレビ小説『エール』で俳優デビュー。
その後、数々の話題作に出演し、繊細な演技力と透明感あふれる存在感で着実に頭角を表す。映画『ブルーロック』のほか、待機作も続々!
撮影/佐藤俊斗(えるマネージメント)スタイリング/藤井晶子ヘア&メイク/高草木剛(VANITES)デザイン/福原友規(ma-h gra)取材・文/アンドウヨーコ
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