「今どこにいると思う?」溺愛してくれていた彼氏が暴走…突然の訪問から始まった、【背筋が凍る恐怖体験】とは!?・前編
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!付きあいたての頃はやさしく、誰よりも大切にしてくれていた彼氏。しかし、その愛情は次第に束縛へと変わり、予想もしなかった行動に出るようになります。違和感が恐怖へと変わった出来事とは――。
突然の実家訪問
ある週末、私は実家で家族とゆっくり過ごしていました。彼には「今日は実家で過ごすね」とだけ伝え、スマートフォンもほとんど見ていませんでした。
すると突然、実家のインターホンが鳴ります。
応対した家族から「彼氏さんが来ているよ」と言われ、玄関へ向かうと、そこにはなんの連絡もなく彼が立っていたのです。

私がいるか確かめるためだけに実家まで来たと知り、私は思わず「いい加減にして!」と強く怒りました。
すると彼は、一瞬驚いた表情を見せたあと、不自然な笑顔を浮かべながら「わかった、ごめんね」とだけ言いました。
その笑顔がどこか不気味で、私は言いようのない恐怖を覚えました。
彼氏からの反応に嫌な予感…後編では、さらなる恐怖体験が…!?
原案:Ray WEB編集部
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