【後編】「今どこにいると思う?」溺愛してくれていた彼氏が暴走…突然の訪問から始まった、【背筋が凍る恐怖体験】とは!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!付きあいたての頃はやさしく、誰よりも大切にしてくれていた彼氏。しかし、その愛情は次第に束縛へと変わり、予想もしなかった行動に出るようになります。違和感が恐怖へと変わった出来事とは――。
「今どこにいると思う?」届いた一通のメッセージ
<前回のお話>
付きあい始めはやさしかった彼氏。しかし、次第に連絡や束縛がエスカレートし、主人公は息苦しさを感じるようになりました。
ある日、なんの連絡もなく彼が実家まで訪ねてきたことで、我慢の限界に。しかし、そのとき彼が見せた不気味な笑顔に、言いようのない恐怖を覚えたのでした。
実家での出来事以来、彼からの連絡は突然途絶えました。
少し安心していたある日の深夜、スマートフォンに彼からメッセージが届きます。
そこには、「今どこにいると思う?」というひと言だけ。
恐る恐る開くと、添付されていたのは私の実家周辺や、自室の窓を外から撮影した写真でした。彼は、すぐ近くまで来ていたのです。

私は恐怖で震えながら家族を起こし、外を確認してもらいましたが、そのときにはすでに彼の姿はありませんでした。






