【サークル】親友と同じ人を好きになった私。勇気を出して、ついに告白♡ その先に待っていた【衝撃的なラスト】とは...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大学のサークルで出会った男性に、ひそかに思いを寄せていた主人公。ところがある日、彼が親友と親しげに歩いている姿を目撃してしまいます。誰にも言えない恋心を抱えるなか、彼女を待っていた、思いもよらない真実とは…?
後悔しないために決意!
それから私は、親友の幸せそうな様子を見るたびに、彼を諦めるべきだという気持ちと、なにも伝えず終わりたくないという思いの間で揺れ続けました。
悩んだ末、結果がどうなっても自分の気持ちに区切りをつけようと決め、彼のアルバイトが終わる時間にあわせて待つことにしました。
店から出てきた彼に声をかけ、近くの静かな公園へ移動した私は、震える声で「ずっと前から好きでした」と告白します。
彼は驚いた表情を浮かべ、しばらく黙り込んでしまいました。やがて申し訳なさそうに、「気持ちはうれしい。でも、ほかに好きな人がいる」と告げられます。

私はその相手が親友なのだと思い、こらえていた涙があふれました。それでも最後まで話を聞いてくれた彼にお礼を伝え、私の初恋は終わったのです。
なぜか親友が泣いている…
告白から数日がたって、私は彼と親友がつきあい始めたのだと思い込んでいました。ところが、ある日か彼女が泣いている場面に遭遇してしまいます。
そしてサークルでは、親友が彼に振られて落ち込んでいるという噂が広がっていたのです。両思いに見えた2人になにがあったのかわからず、私は戸惑いました。

後日、親友から聞かされた真相は、さらに意外なものでした。彼が以前から思いを寄せていたのは親友ではなく、先輩と同じ学年の女性だったのです。
親友は彼から親しく話しかけられたことで好意を持たれていると勘違いし、私も2人の様子だけで彼の好きな相手は親友だと決めつけていました。
結局、私も親友もそれぞれの思い込みに振り回されていただけだったのです。当時はつらくて仕方ありませんでしたが、今では少し笑って振り返れる、ほろ苦い恋の思い出になっています。
いかがでしたか?目の前の光景や相手の言葉だけで、恋愛感情を正確に判断するのは難しいものです。つらい失恋ではありましたが、勇気を出して気持ちを伝えた経験は、きっと主人公が次の恋へ進むための大切な一歩になったことでしょう。
原案:Ray WEB編集部
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