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【サークル】親友と同じ人を好きになった私。勇気を出して、ついに告白♡ その先に待っていた【衝撃的なラスト】とは...!

【サークル】親友と同じ人を好きになった私。勇気を出して、ついに告白♡ その先に待っていた【衝撃的なラスト】とは...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大学のサークルで出会った男性に、ひそかに思いを寄せていた主人公。ところがある日、彼が親友と親しげに歩いている姿を目撃してしまいます。誰にも言えない恋心を抱えるなか、彼女を待っていた、思いもよらない真実とは…?

偶然目撃した親友と気になる彼の姿

私は大学のサークルで知りあった先輩に、ひそかに思いを寄せていました。けれど内気な性格の私は、本人に気持ちを伝えることはもちろん、親しい友人にさえ打ち明けられませんでした。

遠くから彼の姿を目で追うだけで満足していたある日の夕方、帰宅途中に思いがけない光景を目にします。

なんと彼が、私の親友と並んで楽しそうに歩いていたのです。2人は顔を見あわせ、まるで恋人同士のような親密な雰囲気でした。

声をかけることもできず、その場に立ち尽くした私は、胸の奥が冷たくなるようなショックを受けました。ただ帰る方向が一緒だっただけかもしれないと思おうとしても、不安は消えません。

その夜は2人の笑顔が何度も頭に浮かび、ほとんど眠れませんでした

2人の関係の真相は?

翌日になっても気持ちは晴れず、私は意を決して親友をランチに誘いました。普段どおりに振る舞おうとしても、昨日の光景がよみがえります。

しばらく他愛ない会話を続けたあと、私は何気ない口調を装い、「昨日、彼と一緒にいた?」と尋ねました。

すると親友は一瞬驚いた顔をしたものの、すぐに頬を赤らめます。そして、最近彼からよく声をかけられ、2人で過ごすことが増えているとうれしそうに話し始めたのです。

まだ正式につきあってはいないものの、彼も自分に好意を持っているはずだと信じている様子でした。

私は笑顔で相づちを打ちながら、胸の内では激しく動揺していました。親友を責めることも祝福することもできず、自分の恋心を隠したまま帰るしかありませんでした。

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