【まさかの結末】夏フェスで、親友が消えた…!?必死に探す私を待ち受けていた、思いもよらない【最悪の事態】とは!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!主人公は、共通の趣味を持つ親友と、ずっと楽しみにしていた夏フェスへ参加!しかし、会場で彼女が突然姿を消してしまったのです…!必死に探す主人公を待ち受けていた衝撃の展開とは…!?
まさかの光景に絶句…!
たどり着いた木陰のエリアで、私と同じ服を着てベンチに座る親友の姿をようやく見つけました。無事だったことに安堵し、涙を浮かべながら駆け寄ろうとしたそのとき、私は自分の足を止めました。
彼女の隣にはひとりの男性が座っていたのです。しかも、2人は恋人のように楽しそうに笑いあっていました。

さらに辛かったのは、その男性は私がずっと片思いをしていて、彼女にも相談していた憧れの先輩だったからです。
連絡も返さず私を置き去りにした彼女は、裏で先輩とデートの約束をしていたのだとすべてを察しました。
親友だと信じていた彼女からの卑劣な裏切りに、私の頭のなかは真っ白になりました。
夏フェスがトラウマに
しばらく呆然としていましたが、悔しさが込み上げてきて、2人に話しかけに行きました。冷たい声で声をかけると、手を繋いでいた2人の笑顔は一瞬で凍りつき、気まずそうに目を逸らしました。
先輩は「偶然会った」と言い訳を始めましたが、これ以上嘘を聞きたくなくて私はその言葉を遮りました。
どんな言葉を並べられても、完全に壊れた信頼が元に戻ることはないと確信したからです。私はそのままひとりで会場を出てひとりで帰宅。
帰りがけに聞こえていたフェス音楽を今でも忘れることはできません。

そのあと、彼女からの謝罪を無視して連絡先をすべて消去し、楽しかったはずの夏は最悪のトラウマに変わりました。
いかがでしたか?信じていた親友の裏切りは、言葉にならないほど辛いですよね。楽しいはずのフェスが一転してトラウマになってしまいました。誰かとイベントに参加することは、自分の人間関係を見直すきっかけになるのかもしれませんね。
原案:Ray WEB編集部
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