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【実体験】「紹介するね、俺の母親」初デートに同伴者!?【まさかの事態】に、主人公は大パニック...!

【実体験】「紹介するね、俺の母親」初デートに同伴者!?【まさかの事態】に、主人公は大パニック...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!ずっと気になっていた彼と、初めての映画デートへ行くことになった主人公。しかし、ドキドキしながら向かった待ちあわせ場所には、想像もしていなかった驚きの展開が待っていました……!

チケットも飲み物も全てお任せ!?

映画館に到着すると、さらに信じられない光景が続きました。彼が自分の財布を出す素振りすら見せず、お母さんが慣れた手つきで3人分のチケット代を全額支払っていたのです。

さらに驚いたことに、映画のお供である大きなポップコーンや飲み物まで、すべてお母さんがまとめて買ってくれました。彼は「ありがとう」と言うだけで、全く気にする様子がありませんでした。

さすがに申し訳なく思い、私が自分の分を払おうと財布を出しましたが、お母さんに「いいのよ、気にしないで」と笑顔で止められる始末。私はなんだかいたたまれない気持ちになりました。

働いている成人男性が、デート代から飲食代まで全て母親に出してもらっている姿を見て、彼に対する憧れの気持ちが急速に冷めていくのを感じました。

異様な空間からついに逃げ出す!

いざ映画が始まっても、私のモヤモヤとした気持ちは全く晴れませんでした。しかも彼は映画の最中、私ではなくお母さんの方ばかりを向き、小声で感想を言いあって楽しそうにしていたのです。

約2時間の映画が終わり、明るくなったロビーに出ると、お母さんが「この後3人でおいしいご飯でも食べに行きましょうよ」とうれしそうな様子。

私はこれ以上、この異様な親子関係の間に挟まれて過ごすことに耐えられませんでした。「急用を思い出してしまって……」と苦しい言い訳をして、そのお誘いを丁寧にお断りしました。

逃げるように帰宅した私は、疲労困憊。その後、彼から「次は2人で」と連絡が来ましたが、適当に返事を濁しているうちに、そのまま疎遠になってしまいました。

いかがでしたか?初めてのデートに保護者が同伴するなんて、想像しただけでも驚いてしまいますよね。彼にとっては普通の事だったのかもしれませんが、価値観の違いを深く感じる瞬間でした。おつきあいの前の見極めも大切かもしれませんね。

原案:Ray WEB編集部

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ライターRay WEB編集部

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