【実体験】「紹介するね、俺の母親」初デートに同伴者!?【まさかの事態】に、主人公は大パニック...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!ずっと気になっていた彼と、初めての映画デートへ行くことになった主人公。しかし、ドキドキしながら向かった待ちあわせ場所には、想像もしていなかった驚きの展開が待っていました……!
初デートは2人きりのはずが…
ずっと気になっていた彼とは、映画の好みが同じことで意気投合。ある日、新作映画の話になり、自然な流れで初めて2人で観に行く約束をしました。
デートの日が近づくにつれ、うれしくて新しい洋服を買ったり、美容院に行ったりして、念入りに準備を進めていた私。当日は少し緊張しながらも、彼に会えるのが楽しみで仕方がありませんでした。
しかし、待ちあわせの駅に着いて彼を見つけたとき、思わず目を疑ってしまいました。なんと、彼の隣には見知らぬ中年女性がピタリと寄り添うように立って、笑顔でこちらを見ていたのです。

まさか彼が別の誰かを連れてくるとは思わず、私は頭のなかが真っ白になりました。逃げ出すわけにもいかず、戸惑いながらも2人のもとへ近づいていくしかありませんでした。
3人での映画デート
恐る恐る挨拶をすると、彼は全く悪びれる様子もなく、「紹介するね、俺の母親」と笑顔で言ってきました。どうやら隣にいた女性は彼のお母さんで、わざわざ一緒に来たようです。
彼は続けて「母さんもこの映画をずっと観たがっていたから、一緒に連れてきちゃった」と無邪気に笑いました。私になんの相談もなく、当たり前のように親を同伴してきたことに驚きを隠せません。

2人きりの甘い映画デートを想像して浮かれていた私は、突然の親子同伴という事態にすっかり戸惑ってしまいました。お母さんも「よろしくね」とニコニコしていて、断れる雰囲気ではありませんでした。
結局、心のなかで深いため息をつきながら、気まずい空気のまま3人で映画館へと向かうことに。これからどんなデートになるのか、不安で胸がいっぱいになりました。






