【バイト】「あんたなんか店員失格だ!」クレーマーの理不尽な要求に号泣。絶望した私に、【まさかの救世主】が...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!今回は、憧れのアルバイト先で悪質なクレーマーの標的にされてしまった女性のお話です。理不尽な要求と暴言の果てに待っていた、まさかの展開をお届けします。
限界ギリギリの心に突き刺さった言葉
すっかり自信を失い辞めるべきか悩んでいた週末、店内はイベントの影響で大混雑していました。休む間もなく必死にレジを打っていると、あのクレーマー客が列に並んでいたのです。
順番が来ると「本のカバーを三重にして包んで」と通常は行わない過剰な要求をしてきました。
後ろには行列ができていたため、震える声を抑えて丁寧にお断りした瞬間、信じられないほどの怒声が響き渡りました。
「客の要望に応えられないなら、あんたなんて店員失格だ!」

静まり返る店内で大勢の視線が突き刺さり、ショックのあまり涙が溢れ、私はその場でしゃがみこんでしまいました。
ピンチを救ってくれた先輩
涙を流す私に、クレーマー客がさらに文句を言おうとしたとき「大声での威圧的な言動はご遠慮ください」と凛とした声が響きました。
バックヤードにいた先輩がさっと前に出て、私の盾になってくれたのです。
クレーマー客は激高しましたが、先輩は「従業員個人への暴言は迷惑行為です。これ以上不当な要求が続くなら警察に通報し、出入りをお断りします」と毅然と対応してくれました。

その本気度に圧倒されたのか、客はそのまま逃げていきました。そのあと、やさしく慰めてくれた先輩の胸で、私は声を上げて泣きました。
理不尽な悪意に立ち向かう強さと、仲間を助けあうことの尊さを学んだ出来事でした。
いかがでしたか?接客業に潜む理不尽なカスハラの実態に、思わずゾッとしてしまうエピソードでした。ひとりで抱え込まず、信頼できる仲間に助けを求めることが、健やかに働き続ける秘訣なのかもしれませんね。
原案:Ray WEB編集部
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